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香取慎吾「15戦10勝0敗5分け」自らにまつわるジンクスを語る「プライベートで観戦に行けるチャンスがあって…」

  • 2026.8.18
【写真・画像】香取慎吾「15戦10勝0敗5分け」自らにまつわるジンクスを語る 1枚目
ABEMA TIMES

香取慎吾が、自身のサッカー観戦にまつわるジンクスを明かした。

【映像】「15戦10勝0敗5分け」香取慎吾にまつわるジンクス

『ななにー地下ABEMA』は、SNSでバズりまくっている人気広報5名を招き、仕事の裏側から私生活、恋愛事情までを掘り下げる企画。今回はFC町田ゼルビアの広報・西村実紅さん(27)が登場し、同チームの取材や観戦を行うりんたろー。の“やらかしエピソード”が取り上げられる中で、香取自身のジンクスの話へと発展した。

番組では、りんたろー。が試合の取材中に、負け試合であるにもかかわらずテンションの高い応援をしてしまい、西村さんから「ちょっと『PONPON!』やられた時は私も焦りました」と指摘されるひと幕があった。さらに兼近から、りんたろー。がサムライブルーの応援アンバサダーを務めた際に「まだまだ頑張りましょうね!サムライジャパン!」と野球の応援フレーズを口にしてしまった過去の失態も暴露された。

こうした流れの中で香取は「僕、応援団長をやっていたことがあって、サッカーの」と告白した。2005年にサッカー日本代表の応援団長に就任していたことを明かした。さらに「その時『不敗神話』って、僕がスタジアムに足を運んだ試合は負けてないのね」と語り、その観戦成績は15戦10勝0敗5分けだったという。この告白にスタジオは「えぇーー!?すごっ!」と驚きの声に包まれした。

香取はさらに、そのジンクスにまつわるエピソードも披露。「仕事じゃなく行ける時があったの。でも、『これ行って負けたら訳分かんないじゃん』って。スタジアム直前で周りの人たちも『やめておいた方がいいですよ』みたいになって、帰ったことある」と明かし、プライベートで観戦に行けるチャンスがありながら、ジンクスを守るために現地で引き返した経験を語った。これには出演者一同も「えぇー!マジで!?」と驚き、天野は「それくらいジンクスを大事にする世界で」とコメントした。

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