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「可愛さにノックアウト」「たまらん」ブレイク必至の『引っ張りだこ女優(24歳)』異次元に美しい“寝顔姿”がヤバい

  • 2026.9.6

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、2017年に映画『幼な子われらに生まれ』で俳優デビューした南沙良(みなみ さら)さん。2018年の初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞しました。その後も『この子は邪悪』『愛されなくても別に』をはじめ多数の映画で主演を務め、その高い演技力で観客を魅了しています。

この記事では、そんな南さんが2026年8月26日に投稿した「『ザ・バックヤード』に出演しました」というInstagramのポストをご紹介します。

恐竜好きが高じて…!?『ザ・バックヤード』出演を報告

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@lespros_sara00

南さんが公開したのは、番組出演を知らせる2枚の写真。1枚目は、大きく口を開けたティラノサウルスと向かい合い、拳を構える一幕です。今にも襲いかかってきそうな恐竜を前に、ひるまず立ち向かう姿がなんとも勇ましいですね。

白のトップスに黒のボトムスを合わせた装い。白いソックスがカジュアルなアクセントになっています。

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@lespros_sara00

2枚目は、館内に展示された恐竜の全身骨格を見上げる1枚。両手を軽く上げ、「がおー!」とポーズ。おどけたような表情がキュートですね!

この日、南さんが出演したのはNHK Eテレの『ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪』。図書館や水族館、植物園など、来館者が立ち入れないエリアにカメラが入っていく人気番組で、語りは中村倫也さんが務めています。

南さんがリポーターとして向かったのは、福井県立恐竜博物館。まるで本物のように動く大型模型に驚いたり、骨格標本がどう組み上げられるのかを教わったりと、恐竜研究の奥深さに触れる一幕が続きました。

頭部を輪切りにして脳の形を調べる、といった専門的な研究にも南さんが好奇心いっぱいで迫っています。

キャプションでは「恐竜 最高!」と、弾んだ気持ちを綴った南さん。かねてから恐竜好きを公言しているだけに、今回の出演は素晴らしい体験となったようです。

「ファイティングポーズかわいい」「リアタイします」放送を喜ぶ声が続々

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@lespros_sara00

南さんの投稿には、ファンからの反響が続々と寄せられました。「ティラノ相手にファイティングポーズが可愛い」「恐竜と対峙するポーズが絶妙」など、1枚目のユーモラスな姿に注目する声が多数。

また、「恐竜に興味が湧いてきた」「勉強になって楽しかった」など、番組の内容そのものを楽しんだという反応も目立ちました。

大好きな恐竜と“対決”する、キュートな一面を見せてくれた南さん。番組を通して、その生き生きとした表情に癒された方も多かったのではないでしょうか。

なお、南さんが出演した福井県立恐竜博物館の回は、現在「NHKオンデマンド」で有料配信中。放送を見逃してしまった方も、あらためて視聴できますよ。次はどんな姿を見せてくれるのか、楽しみですね!


画像提供

2002年6月11日生まれ。2017年に映画『幼な子われらに生まれ』で俳優デビューし、2018年の初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞した。
『この子は邪悪』『愛されなくても別に』をはじめ多数の映画で主演を務め、その高い演技力で観客を魅了している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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