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岡田将生が「ロエベ」の新ブランド アンバサダーに就任!

  • 2026.8.17
Getty Images

俳優の岡田将生さんが、「ロエベ」の新たなブランド アンバサダーに就任したことが発表された。クリエイティブ ディレクションを務めるジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスが率いる「ロエベ」において、新たな魅力を放つ注目のパートナーシップがスタートする。

2006年のデビュー以来、ジャンルや表現の枠にとらわれず多彩なキャリアを重ねてきた岡田さん。映画『ドライブ・マイ・カー』(2021年)での演技は国際的に高い評価を受け、近年も映画『ラストマイル』(2024年)での日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞をはじめ、NHK連続テレビ小説『虎に翼』や世界配信中のドラマ『1122 いいふうふ』、Disney+のドラマ『殺し屋たちの店』シーズン2への出演など、グローバルな活躍から目が離せない。

「ロエベ」と岡田さんとの関係は、2023年に日本で展開された“パズルバッグ キャンペーン”から始まり、今年3月にはパリのヴァンセンヌ城で開催されたメンズ コレクション ショーにも来場し、ブランドとの親交を深めてきた。 アンバサダー就任にあたり、岡田さんは以下のコメントを寄せている。

「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。今年の3月にパリでショーを拝見した際、ジャックとラザロが『ロエベ』の“意外性”や“遊び心”を見事に表現していることに、ただただ圧倒されました。デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へとつないでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」

また、クリエイティブ ディレクターのジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスもまた、挑戦を続ける彼の姿勢に深く共感している。

「将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、『ロエベ』のピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています。彼は温かく、鋭い好奇心を持ち、クラフトへの深い敬意は自身の創作活動の枠を超えて広がっています。彼は『ロエベ』のブランド アンバサダーとして迎えるのにふさわしい存在だと感じます」

枠にとらわれない柔軟な表現力と、丁寧なクラフトマンシップへの敬意。互いの美学が重なり合う「ロエベ」と岡田さんのコラボレーションから、今後どんなストーリーが紡がれるのか注目したい。

問い合わせ先/ロエベ ジャパン クライアントサービス tel. 03-6215-6116

https://www.loewe.com

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