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「その手があったか」「準備しよう」アイラップ公式が提案する「ペット防災」に絶賛の嵐! 万が一に備える非常持ち出し袋の作り方

  • 2026.8.17

「使わない時は収納袋に」 アイラップ公式が提案する「ペット防災」

アイラップ/出典:アイラップ公式X(@i_wrap_official)
アイラップ/出典:アイラップ公式X(@i_wrap_official)

非常持ち出し品の収納袋になり、必要な時は給水袋に変わる。岩谷マテリアルが展開する「アイラップ」公式X(旧Twitter)が提案した、ウォッシャブルウォーターバッグを活用した「ペット防災」のアイデアが、SNS上で「その手があったか」「準備しよう」と大きな話題を集めています。

アイラップ公式X(@i_wrap_official)は2026年8月17日(月)、「【備えを見直している方へ】」と題して投稿を実施しました。

大きな開口部が特徴の自社製品「ウォッシャブルウォーターバッグ」について、普段は非常持ち出し品の収納袋として活用し、断水などの緊急時には中身を取り出して給水袋として活用できる二刀流の使い方を提案しました。

さらに「ペットと暮らす方は、グッズをまとめた『ペット防災』とするのもオススメです」と呼びかけたところ、ペットを飼うユーザーから「コンパクトにまとまって助かる」「これは目からウロコ」といった歓喜の声が殺到しています。

「何から揃えればいい?」 ネットで飛び交うリアルな困りごとと体験談

突然の災害発生時、人間用の避難用品だけでなく、ペットのための備えをどうすべきか頭を悩ませる飼い主は少なくありません。

SNS上では「東日本大震災のとき、パニックになった愛犬が家具の隙間に隠れて焦った」「避難所でペット用のフードや給水場所が不足して困った」「車中泊で暑さ対策に苦労した」など、過去の災害時の生々しい体験談が数多く投稿されています。

また「同行避難ができる避難所が限られている」「いざというときにキャリーに入ってくれない」といった悩みや、「普段からクレートに入る練習をしておくべき」「迷子札と写真は必須」といった呼びかけなど、日常からの備えに対する議論が活発に行われています。

フードからにおい対策まで! 「ペット用非常持ち出し袋」に入れておきたいグッズ

ペット用非常持ち出し袋としての活用を提案/出典:アイラップ公式X(@i_wrap_official)
ペット用非常持ち出し袋としての活用を提案/出典:アイラップ公式X(@i_wrap_official)

では、実際にペット用の非常持ち出し袋にはどのようなものを準備しておくべきなのでしょうか。

環境省のガイドラインや専門家の知見によると、最低5日~1週間分のフードと水、常用薬のほか、排泄用品(ペットシーツやマナー袋)、首輪やリード、飼い主のにおいがついたタオルなどが推奨されています。特にペットシーツやマナー袋は、避難所や車中泊でのにおい対策としても欠かせません。

アイラップ公式が提案するように、給水袋としても使えるバッグにこれらの非常用品を一まとめにしておけば、緊急時にもサッと持ち出すことができます。大切な家族であるペットを守るため、この機会に自宅の「ペット防災」を見直してみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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