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次世代のスターは誰? 今すぐ知っておきたい、韓国ネクストブレイク俳優10名

  • 2026.8.17
Getty Images

韓国ドラマファンの間ではすでに人気が急上昇しているスターから、今後日本でも広く知られるようになると予想される俳優まで。韓国ドラマ初心者の方にもぜひ知ってほしい、韓国エンタメ界を牽引するネクストブレイク俳優10名をご紹介します。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

イ・チェミン

■生年月日
2000年9月15日

■出身
韓国・高陽市

■身長
190cm

■主な出演作
『ハイクラス』(2021)、『イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜』(2023)、『ヒエラルキー』(2024)、『暴君のシェフ』(2025)

■メモ
2021年にサスペンスドラマ『ハイクラス~偽りの楽園~』で俳優デビュー。2022年9月30日から2024年5月3日まで、韓国のテレビ局KBSの音楽番組『ミュージックバンク』のMCを務めました。歴代MCには、パク・ボゴムやパク・ソジュンなどがおり、若手俳優の登竜門とも言える人気番組のポジション。デビュー間もない時期でしたが、今の勢いを見ると納得の人選だったと言えそうです。

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『暴君のシェフ』では、絶対的な味覚を持つ暴君イ・ホン王を演じましたが、撮影約1か月前に急遽代役としてオファーがあり、出演を決めたというから驚きです。結果、ドラマは人気を博し、彼の代表作となりました。身長190cmの抜群のスタイルと端正な顔立ちで、ファッション界からも熱視線を受けるイ・チェミンは、今年5月にピアジェのアンバサダーに就任。2027年公開予定の新ドラマ『私が死ぬことに決めたのは』では、『イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜』で共演したノ・ユンソと約3年ぶりに再共演することがニュースに。タイムループロマンス作品で、お互いのために命と死の境界線まで飛び込む恋人を演じます。

HLL / Getty Images

キム・ドフン

■生年月日
1998年9月15日

■出身
韓国・龍仁市

■身長
182cm

■主な出演作
『ムービング』(2023)、『7人の脱出』(2023~) ※SBS演技大賞 新人賞受賞、『YOUR HONOR~許されざる判事~』(2024)、『親愛なるX』(2025)、『わたしの完璧な秘書』(2025)など多数

■メモ
出演作品での役柄の振り幅が大きく、ラブコメからサスペンスまで毎回いろいろな役柄を演じきるキム・ドフン。2016年の短編映画『尾行』でデビュー。その後、複数のドラマや映画出演を経て、オーディションで受けた大ヒットドラマ『ムービング』への出演がブレイクへと繋がりました。

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サスペンスドラマ『親愛なるX』では、キム・ユジョン、キム・ヨンデと共演。キム・ユジョン演じる主人公を盲目的に助け、狂気も感じられる演技に引き込まれます。グローバル経済誌「フォーブス・コリア」が選んだ、2026年「30歳未満の30人(30 Under 30)」エンターテインメント部門にも選ばれ、注目度が高まっています。

iMBC / Getty Images

チェ・ヒョヌク

■生年月日
2002年1月30日

■出身
韓国・仁川広域市

■身長
181cm

■主な出演作
『ラケット少年団』(2021)※SBS演技大賞・新人賞、『二十五、二十一』(2022)、『弱いヒーロー Class1』(2022)、『あいつは黒炎竜』(2025)、『最後列からの声』(2026)

■メモ
小学校から高校まで野球に捧げた野球少年でしたが、高校時代の大きなけがをきっかけにプロへの道を断念。次のステップとして、映画が好きだったことから演技の道を志したそう。芸術高校の名門・ハンリム演芸芸術高等学校に編入してまもなく、人気ウェブドラマ『リアル:タイム:ラブ』の主役に抜擢され、ドラマデビューを叶えました。

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『最後列からの声』では、文才にあふれる学生イ・ガンを演じ、大学教授のホ・ムノ(チェ・ミンシク)との秘密の個人指導を通じて危険な心理戦を繰り広げるという難役に挑戦しています。

(写真)Instagramでは、旅行の様子や撮影のオフショットをたくさんアップしているチェ・ヒョヌク。大阪旅行を満喫した様子も!

iMBC / Getty Images

リョウン

■生年月日
1998年8月26日

■出身
韓国・全州市

■身長
181cm

■主な出演作
『ドクター・プリズナー』(2019)、『悪の心を読む者たち』(2022)、『コッソンビ熱愛史』(2023)、『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~』(2024)

■メモ
俳優を目指して西京大学校演技学科を卒業。『愛の温度』(2017)にて、見習い調理師役でデビューしました。その後、幅広いジャンルのドラマに出演。時代劇に初挑戦した『コッソンビ熱愛史』では、若手俳優のシン・イェウン、カン・フン、チョン・ゴンジュと共に主演を務めました。

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青春ドラマから医療ミステリーまで多彩な役を演じるリョウンの最新作は、コメディアクション映画『ノンストップ2』。韓国公開を8月12日に控えており、さらなる飛躍が期待されています。

Han Myung-Gu / Getty Images

パク・ジフン

■生年月日
1999年5月29日

■出身
韓国・昌原市

■身長
173cm

■主な出演作
『遠見には緑の春』(2021)、『コッパダン~恋する仲人~』(2019)、『弱いヒーロー Class1』(2022)※第2回青龍シリーズアワードで新人男優賞受賞、『伝説のキッチン・ソルジャー』(2026)、『王と生きる男』(2026)※第62回百想芸術大賞で映画部門男性新人賞受賞

■メモ
幼少期から「ミュージカルや映画の俳優になりたい」という強い夢を持ち、7歳で子役として芸能界へ。その後、伝説のオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン2で、期間限定のアイドルグループWanna One(ワナワン)に選抜。メインボーカル&ビジュアルセンターとして世界中のファンを魅了し、一世を風靡しました。グループ活動終了後は、ソロ歌手デビューと共に再び本格的に役者の道へ。

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パク・ジフンと言えば、細かな機微を表情や声のトーンで表現し、それが作品によって変わり常に記憶に残る俳優のひとり。韓国で2026年2月に劇場公開された映画『王と生きる男』では、観客動員数1600万人を超える歴史的な大ヒットを記録し、俳優としても破竹の勢いで活躍が続いています。

Han Myung-Gu / Getty Images

イ・スンヒョプ(N.Flying)

■生年月日
1992年10月31日

■出身
韓国・大邱広域市

■身長
181cm

■主な出演作
『わかっていても』(2021)、『流れ星』(2022)、『ソンジェ背負って走れ』(2024)、『となりのMr.パーフェクト』(2024)、『四季の春~恋めぐる僕らの季節~』(2025)

■メモ
2013年、FTISLAND(エフティーアイランド)、CNBLUE(シーエヌブルー)などの人気バンドが所属するFNCエンターテインメントから、5人組ツインボーカルバンドN.Flying(エヌフライング)としてデビュー。2017年にはミニドラマで本格的にドラマデビューしました。その後もバンド活動と並行して、青春ドラマに多数出演しています。

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181cmの長身に、鍛え上げられた美ボディも魅力。バンドではリーダーを務め、ラップ・ボーカル・ピアノにギターも担当するなど、その多彩な表現力がドラマでもいかんなく発揮されています。ドラマのOSTも手掛けるバンドの音色とともに、出演作もチェックして。

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ペク・ソンチョル

■生年月日
1999年3月10日

■出身
韓国・順天市

■身長
185cm

■主な出演作
『まだ、慣れない30歳』(2021)、『調査官ク・ギョンイ』(2021)、『田舎街ダイアリーズ』(2022)

■メモ
185cmの抜群のスタイルを誇るペク・ソンチョル。2019年のソウルファッションウィークでファッションモデルとして芸能界デビューしました。その後、映像表現に興味を持ち、ウェブドラマへの出演をきっかけに俳優活動を本格化しています。

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『田舎街ダイアリーズ』では、ヒロインの警察官アン・ジャヨン(ジョイ/Red Velvet)の友人で、彼らが住むヒドン里の村長の長男を好演。ジャヨンに対して、次第に友人以上の感情を抱くようになる繊細な感情を見事に表現しました。

最新作は、2026年7月13日からU-NEXTなどで配信が開始された『君へと続く僕のドリーム!』。ペク・ソンチョル演じる無名俳優とイ・ヨルム演じるトップスターが、“爽やかで癒される”サブカップルとして人気を集めています。

iMBC / Getty Images

イ・ウォンジョン

■生年月日
2001年2月14日

■出身
アメリカ・サンフランシスコ/韓国

■身長
183cm

■主な出演作
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』(2022)、『ヒエラルキー』(2024)、『偶然出会った、あなた』(2023)※KBS演技大賞の男性新人賞受賞、『100番の思い出』(2025)

■メモ
サンフランシスコで生まれ育ち、韓国へ渡ったイ・ウォンジョン。2019年にドラマ『潜入弁護人〜Class of Lies〜』で俳優デビューを飾りました。彼の端正なビジュアルも魅力のひとつ。JTBCの人気バラエティ番組『知ってるお兄さん』に出演した際、デビュー前にはK-POP 4大事務所のひとつであるHYBEから、たびたびアイドルのオファーを受けていたことを明かして話題になりました。

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『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の特別出演では強烈な印象を残し、その後の『ヒエラルキー』でメインキャストの1人として、冷徹さや仲間たちとの複雑な人間関係に葛藤するセレブ高校生のキャラクターを好演しました。

(写真)『ヒエラルキー』メンバーとのオフショット。まさに、今をときめく俳優ばかり!

iMBC / Getty Images

ホ・ナムジュン

■生年月日
1993年6月9日

■出身
韓国

■身長
180cm

■主な出演作
『スノードロップ』(2021)、『YOUR HONOR~許されざる判事~』(2024)、『その電話が鳴るとき』(2024)※MBC演技大賞新人賞受賞、『素晴らしき新世界』(2026)

■メモ
成均館大学の演技芸術学科に進学後、2017年の舞台『ロミオとジュリエット』で初めて演者として舞台を経験したそう。これまで、裏社会で生きる役や精神科医役など実績を積み、満を持して配信された初主演作『素晴らしき新世界』で、今年大ブレイクを果たしました。ドラマでは冷酷非道のイメージが社会で浸透している財閥御曹司チャ・セゲを熱演。一人二役を演じたパートや、ストーリー中盤以降のスイートな展開も相まって、日本でもオフィシャルファンクラブが発足するほどの人気に。

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表情演技、背筋の伸びた立ち居振る舞い、役によってホ・ナムジュンであることが分からないほど存在感をコントロールする様は、既に職人の域ではと思うほど。2026年10月12日には、日本で初のファンミーティング開催が予定されています。人気アーティストIUのMVにも出演するなど、今後もさまざまな活躍が期待されます。

iMBC / Getty Images

キム・ジェウォン

■生年月日
2001年2月9日

■出身
韓国・ソウル特別市

■身長
187cm

■主な出演作
『私たちのブルース』(2022)、『ヒエラルキー』(2024)、『キング・ザ・ランド』(2023)、『ユミの細胞たち3』(2026)※第5回青龍シリーズアワード新人男優賞

■メモ
2018年にモデルとしてデビュー。その後、ドラマ『私たちのブルース』でチャ・スンウォンの子ども時代を演じて注目を集めました。2024年の『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』では時代劇に初挑戦。若手俳優の登竜門である、音楽番組『ミュージックバンク』の第39代MCとしても活動中です。

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キム・ジェウォンも、今年上半期ブレイク俳優ナンバーワンと言える俳優。『キング・ザ・ランド』ではサブキャストで出演。年上に恋する客室乗務員役を演じ、視聴者に一途でスイートな一面を見せました。『ユミの細胞たち3』では、シリーズの集大成となる重要なシーズンで、主人公と恋に落ちる担当編集者を熱演。一気に認知度が上がり、ファンが急増しています。

※この記事は、2026年8月17日時点のものです。

Sylvain Lefevre / Getty Images

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Aflo

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