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家庭で育てる「淡路島玉ねぎ」厳選ポット苗3品種の予約販売がスタート!

  • 2026.8.16

福岡ソノリクの子会社である、兵庫県淡路島で玉ねぎ栽培を30年以上手がける農業法人・今井ファームが、家庭菜園を楽しむ個人向けに、淡路島を代表する玉ねぎの苗「レクスター」「七宝」「ターザン」3品種の予約販売をスタートした。

40年以上のキャリアを持つ「匠」今井ファーム

日本を代表する玉ねぎの産地である淡路島では、約130年前にその栽培がスタート。

瀬戸内海特有の温暖な気候とミネラル豊富な土壌、そして島独自の伝統農法が、全国的に有名な「甘い・やわらかい・みずみずしい」玉ねぎを育んでいる。

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ブランド玉ねぎ「かくし玉」[/caption]

この地で40年以上のキャリアを持つ「匠」が手がける今井ファームは、「自分の息子に、安心して食べさせてあげられる玉ねぎを作りたい」という想いを原点に活動。その情熱は、独自の有機肥料を使用して育て上げる自社ブランド玉ねぎ「かくし玉」の成功へと結実した。

糖度が高く辛みの少ないブランド玉ねぎ「かくし玉」について、多くの人から「自分でもこの味を再現してみたい」という声が上がっていたとのこと。そこで、「かくし玉」の品種である「七宝」をはじめ、匠が淡路島玉ねぎの代名詞として厳選した3品種の苗を予約販売を開始した。

今回の取り組みでは、自社ブランドで培った25年以上の歴史を持つ独自の有機肥料を使用し、あえて手間のかかる「ポット育成」を行うことで、根張りが良く、寒さにも強い高品質な苗を実現。この苗を通じて「自分の手で淡路島の味を育てる」という豊かな栽培体験を、全国の家庭菜園ファンに届ける。

淡路島玉ねぎの魅力を凝縮した3品種

今井ファームが自信を持ってオススメする、淡路島玉ねぎの魅力を凝縮した3品種を紹介しよう。

「レクスター」は、「七宝」よりもひと足早く収穫できる早生品種。みずみずしさとやわらかな食感を兼ね備え、フレッシュな味わいを楽しむことができる。

生育が旺盛で軸が太く、しっかりとした丈夫な苗になるのも特徴。収穫初期ならではの新鮮な香りと甘みを堪能しよう。発送は11月初旬〜11月15日(日)頃を予定。

同社のブランド玉ねぎ「かくし玉」の品種である「七宝」も早生で、「新玉ねぎ」の代表格であり、色白で肉質が極めて柔らかいのが特徴。辛みが少なく非常に甘いため、まずはサラダなどの生食でその違いを実感してみて。発送は11月20日(金)〜12月10日(木)頃を予定。

中生品種の「ターザン」は、淡路島を代表する王道品種で、今井ファームの玉ねぎのおいしさを支える主力品種。収穫直後から糖度が高く、加熱するととろけるような食感と濃厚な甘みを楽しむことができる。

生食はもちろん、炒め物やスープなど幅広い料理で活躍し、長期保存にも適した人気の高い品種だ。発送は12月7日(月)〜12月25日(金)頃を予定。

丈夫な苗の秘密はエコファーマーとポット育成

また、今井ファームの丈夫な苗の秘密は「エコファーマー」と「ポット育成」にあるそう。

今井ファームの玉ねぎ苗は、家庭菜園ユーザーが「失敗せず、美味しく育てられること」が第一に考えられており、兵庫県より「エコファーマー」の認定を受け、こだわりの有機肥料を使用して一本一本愛情を込めて育てられている。

一般的な抜き苗と異なり、独立したポットで育てることで根張りを良くし、寒さにも負けない丈夫な苗に。ポット(パレット)に入った土付きの状態で発送されるため、根を傷めず、植え付け後も地面に馴染みやすいのが特徴だ。

楽天市場などで予約販売中

今井ファームの玉ねぎ苗は、現在、楽天市場などで予約販売中。「レクスター」「七宝」「ターザン」いずれも、100本入りと300本入りが用意されている。

今井ファームは、この玉ねぎ苗の提供を通じて、淡路島の伝統と匠の技を全国の家庭へ繋ぎ、日本の農業の持続可能性に貢献することを目指しているとのこと。自宅の庭やベランダで、プロが認めた「淡路島玉ねぎ」を自らの手で育てる豊かな時間を体験してみては。

玉ねぎの苗3品種予約販売詳細:https://www.fukuokasonoriku.co.jp/news/26080501-2

(佐藤ゆり)

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