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既婚者なのに幼馴染と朝まで雑魚寝。夫の配慮ゼロな行動にモヤモヤが止まらない【嫁いびり義母】

  • 2026.8.16

高校生の頃に両親を事故で亡くしたミナさんは、親代わりとなって支えてくれた姉マナさんのおかげで、不自由なく暮らしてきました。大人になり、交際していた伸介さんとの結婚が決まって幸せを感じる一方、両家顔合わせで義母から家庭事情を根掘り葉掘り聞かれて不安を抱きます。結婚後は伸介さんの「合わなければすぐ解消できる」という言葉を信じて義実家で同居を始めますが、義母は生活費を受け取りながらミナさんの給与まで管理しようとし、家事や送迎まで押し付けるように。さらに、自分で稼いだお金を使うにも義母の許可が必要な生活に、ミナさんは息苦しさを感じていました。そんな中、姉のマナさんから久しぶりに帰っておいでと誘われます。義母は嫌味を言いますが、義父がたしなめてくれたことで無事に帰省することができました。マナさんは、やつれたミナさんを見てすぐに異変を察します。ミナさんが義実家での出来事を打ち明けると、その理不尽な扱いにマナさんは激怒。そして、落ち込むミナさんへ少し早い誕生日プレゼントを手渡します。箱の中には、諦めていた映画の限定ボックスと、とある物が入っていたのでした。実家から戻ってきたミナさんでしたが、そこにはなぜか幼馴染のユウカさんの姿が。体を触れ合わせながら伸介さんと楽しそうに話す姿を見て、ミナさんは「自分はこの家に嫁にくるべきではなかったのでは」と涙を流すのでした。

妻がいる前で幼馴染と寝る夫

ママ広場

身体を寄せ合い、楽しそうに話す伸介とユウカさん。義母も2人が仲良くしているのが嬉しいようで、「まるで恋人同士みたいね」と冷やかします。その光景を見ていると、私ではなくユウカさんがお嫁に来たほうがよかったんじゃないかと思ってしまいます。結局、伸介は翌朝になっても部屋に戻ってきませんでした。

簡単に身支度を整えてからリビングへ向かうと、そこには食べ散らかされた食器やゴミがそのまま残っていました。そしてラグの上では、伸介とユウカさんが並んで寝息を立てています。

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妻がいるにもかかわらず、女性と同じ空間で眠る伸介。そして、彼に妻がいると知りながら、その隣で何のためらいもなく眠るユウカさん。その無神経な光景に、私は強い苛立ちを覚えました。2人は朝起きた私がこの光景を見てどんな気持ちになるのかを少しでも考えなかったのでしょうか。

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だけど、ここで私が何か言ったところで、適当な言い訳をされるだけなのは目に見えています。私は気持ちを切り替え、朝食の準備に取りかかりました。すると、義父が起きてきました。「おはようございます、今朝はお粥にしてみました」そう言って義父の前に並べると「ありがとう、美味しそうだね」と優しく微笑んでくれました。

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「リビング片付けてきますね」そう言うと、義父は首を横に振って「ミナさん、散らかした本人たちが片付ければいいよ」と声をかけてくれました。

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すると、義母が眠そうな顔で起きてきました。「オハヨー、もう少しゆっくり寝かせてくれてもいいのに」そう言って目をこする義母に、義父がぴしゃりと言います。「そろそろ起きて、リビングを片付けたらどうだ?」その一言に、義母はムッとした表情を浮かべると「わかってるわよ」と言いました。

騒ぐだけ騒いで、後片付けはミナさん任せ。どこまでも自分たちのことしか考えていない3人に、思わず腹が立ってしまいます。ミナさんの気持ちをないがしろにしすぎている自覚はあるのでしょうか。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

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