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「父の歌は世界一だと思ってた」秋川雅史、父と息子と“三代テノール”でステージ共演

  • 2026.8.15
徹子の部屋
ABEMA TIMES

テノール歌手の秋川雅史が、父と息子と“三代テノール”でステージ共演を果たしたことを報告した。

【映像】父と息子と共演した際の様子

秋川は、8月13日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。自身の“一番最初の師匠”である88歳の父・暢宏さんが、86歳のときに1,300人規模のホールでコンサートを開催したことを明かした。

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そして「実は私とね、私の息子と親子3代で共演をしたんですよ」と話し、「父は歌のソロを6曲くらい歌って、私もソロ何曲か歌って、息子がピアノ弾いて。で最後に父と私と息子と3人で『千の風になって』を一緒に歌ったんです」と報告した。

息子は当時19歳で「もうテノールの声。だから、親子3代でテノールっていうので“3代テノール”っていう」と秋川が戯けると、黒柳も「“ビッグ3大”は前にあったんだけど、あなた方は“親子3代”ね。それもいいですよね」と大笑い。

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秋川は、父について「一緒にお風呂に入って、入ってる時に父がお風呂の中で歌ったりするわけですよ。で、イタリアのカンツォーネとかを歌うと、もうお風呂って響くじゃないですか。もうビンビン響くから、もう父の歌は世界一だと思ってましたよ」と笑いを交えながら激賞。

「父の歌声に追いつきたいと思って歌を始めた」と語り、「父が86歳でコンサートで歌ったから、自分85歳までに引退するわけにいかないんですよ。あと30年は現役で歌ってないといけないなって」と笑う。

黒柳が「そうですよね、大丈夫」と励ますと、秋川は「まだ58歳は歌は成長してると言いますか、去年出せなかったような声が出せるようになってきてるし、少しずつ高い声が出るように伸びてきてる。だから行き着くところまで自分の声を磨いて成長させてみたいなと思いますね」と自信を見せ、「まだあと30年は成長しないと」と黒柳と笑い合った。

(『徹子の部屋』より)

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