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秋川雅史、彫刻の作業場と化した自宅リビングを公開「家族がその辺にいるところで彫ってる」

  • 2026.8.15
徹子の部屋
ABEMA TIMES

テノール歌手の秋川雅史が、趣味の彫刻作品づくりを自宅リビングで行っていることを明かした。

【映像】作業場と化している秋川の自宅リビング

秋川は、8月13日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では、彫刻で二科展5年連続入選を果たすなど、趣味を究めている様子が紹介された。

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黒柳が「コンサートの日以外は全部彫刻なんですか?」と尋ねると、秋川は「そうです。彫刻はだいたい6時間、歌の練習が2時間。で、トレーニング、そして勉強と、もう1日スケジュール決まってます」と告白。およそ朝9時から彫り始めて、夕方4時まで、彫刻に一番長く時間をかけていると笑った。

黒柳が「すごいですね」と感心していると、「もうとにかくボーッとしてる時間がすごくもったいないと思っちゃって。ごはんとか食べ終わったら『さて何やろう』みたいな。食休みの時間とかないタイプです」と説明し、「やっぱり毎日ね、いろんなことやってると楽しいですね、もう充実してます」と笑顔をみせた。

徹子の部屋
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しかし「彫刻をリビングで彫ってるんですよ。家族がその辺にいるところで彫ってるんですけど、家族と普通に会話しながら彫ってたりして」と大学生の息子と娘など家族にも影響を及ぼしていると話し、「もう木くずがああやってね、リビングにいーっぱい零れるんですよ。で、時々子どもたちが『なんか足に刺さった』とか言って、木くずが刺さったりして」と爆笑した。
(『徹子の部屋』

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