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【MLB】「6回4安打2失点」佐々木朗希の6勝目が霧散……マンシー値千金の逆転3ランも、守護神ディアスが凌げず

  • 2026.8.14
ドジャース・佐々木朗希(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・佐々木朗希(C)Getty Images

ナ・リーグ西地区のドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でブルワーズと対戦。マックス・マンシー内野手の逆転3ランが飛び出し一時リードを奪うも、最終回に守護神エドウィン・ディアス投手が振るわず。4-5で敗れ、佐々木朗希投手の6勝目も消え去った。

■最終回までこぎつけるも……

佐々木は初回、先頭のジャクソン・チョーリオ外野手を二ゴロに打ち取ると、2番ギャレット・ミッチェル外野手を捕ゴロに。続く打者を四球で歩かせるも、後続を切って無失点の立ち上がりを見せた。
2回表以降も走者を許しながら凌いだ佐々木は、4回表に2死満塁から2つの押し出し四球を与えて2失点。それでも中盤は持ち直して、6回表まで投げ切って降板した。
1点ビハインドの6回裏、マンシーの逆転3ランでリードを奪い返したドジャースは、ジャック・ドレイヤー、エドゥガルド・エンリケス、タナー・スコットと3投手をつぎ込んでリードを保ったまま最終回へ。
ところが、満を持して登板した守護神ディアスが2本の適時打を浴びて降板。急きょマウンドに上がったアレックス・ベシア投手も凌げず、4-5で逆転負けを喫した。
この日の佐々木は、6回4安打2失点5四球2奪三振。全101球中ストライクは54球のみと制球に苦しんだが、試合を作る粘りの投球を見せた。

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