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重ね着が秋を制する! 今買うべき3大トップスを攻略

  • 2026.8.14
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タンクトップは丈感重視。秋仕様のベストバランスを探る

☑POINT 1 詰まりすぎない首元&おなかが見える丈で抜け感を

POINT 2 ベルトはマスト。シックなデザインが鍵

POINT 3 スタイリッシュに見せる、Iラインのボトム

タンクトップ 上¥8,800 下¥9,900/共に<a href="https://tanctokyo.jp/" target="_blank">タンクトウキョウ</a> パンツ¥214,500/スポーツマックス(<a href="https://jp.maxmara.com/sportmax" target="_blank">マックスマーラ ジャパン</a>) ベルト¥49,500/トリー バーチ(<a href="https://www.toryburch.jp/ja-jp/" target="_blank">トリー バーチ ジャパン</a>) シューズ¥74,800/ビューティフル・シューズ(<a href="https://www.authenticshoe.jp/" target="_blank">オーセンティック・シュー&コー</a>) Hearst Owned

バランス次第であか抜ける!定番こそ着こなしが肝

胸元は開きすぎず、だけどおなかは少しのぞくバランスで。夏の定番、タンクトップは丈感が最重要。程よく肌に寄り添うコンパクトなシルエットを、トラッドなベルト&ボトムで引き締めて。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
タンクトップ¥12,100/オムガールズ×フルーツオブザルーム(<a href="https://ronherman.jp/" target="_blank">ロンハーマン</a>) フーディー¥41,800/ユナス(<a href="https://www.estnation.co.jp/" target="_blank">エストネーション</a>) パンツ¥15,400/リーバイス®(<a href="https://levi.jp/" target="_blank">リーバイ・ストラウス ジャパン</a>) ボクサーパンツ¥20,570/サンスペル(<a href="https://www.sunspel.jp/" target="_blank">サンスペル表参道</a>) ベルト¥52,800/デアンシェ(<a href="https://www.sandt-showroom.com/" target="_blank">エスアンドティ</a>) Hearst Owned

主役級デザインはインナー使い。代わりに下半身に工夫を

柄やプリントなど、主張のあるデザインはジャケットやカーディガンのインナーとしてコーディネートにアクセントを利かせるスパイス役に。上半身がさらっとするぶん、ボトムを重ねて今どきのバランスを探求したい。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
タンクトップ¥19,800/ネイクス(<a href="https://nakes.design/" target="_blank">オフィストリニテットデザイン</a>) シャツ¥136,400/クリスタセヤ(<a href="https://www.biotop.jp/" target="_blank">ビオトープ</a>) ナイロンジャケット¥23,100/ミレー(<a href="https://www.millet.jp/" target="_blank">ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン カスタマーサービス</a>) パンツ¥60,500/ケイスケヨシダ(<a href="https://keisukeyoshida.com/" target="_blank">ケイスケヨシダカンパニー・リミテッド</a>) ベルト¥35,200(参考価格)/トーガ(<a href="https://store.toga.jp/" target="_blank">トーガ 青山店</a>) Hearst Owned

ミニマルな一着はスポーツウエアでムードアップ

控えめな胸元の開き具合に、パンツと程よく距離が開くコンパクトな丈感。必須条件を満たした一枚は、インナーにも重宝。ナイロン素材のアウターを重ねて秋に向けてスイッチするのもよし、薄手のシャツやスポーツウエア、ニットやジャケットとさまざまなアイテムとも相性抜群。気温に合わせてミルフィーユのように重ねれば、さまざまなシーンに対応しつつ、秋冬も長く楽しめる。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
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ポロシャツは色重視。思い切ったコントラストが旬を作る

POINT 1☑ 3枚以上のレイヤード。ポロは一番外に着るのがルール

POINT 2☑ 反対色を大胆に組み合わせる

POINT 3☑ ボトムは軽やかなショート丈を。ダークトーンで全体をまとめて

ポロシャツ¥17,600/ラコステ(<a href="https://www.lacoste.jp/" target="_blank">ラコステお客様センター</a>) シャツ¥27,500/ポロ ラルフ ローレン(<a href="https://www.ralphlauren.co.jp/" target="_blank">ラルフ ローレン</a>) 下に着た長袖ボーダーTシャツ¥35,200/<a href="https://auralee.jp/" target="_blank">オーラリー</a> スカート¥83,600/スポーツマックス(<a href="https://jp.maxmara.com/" target="_blank">マックスマーラ ジャパン</a>) シューズ¥18,480/キーン(<a href="https://www.keenfootwear.jp/" target="_blank">キーン・ジャパン</a>) ソックス/スタイリスト私物 Hearst Owned

ヘビー級の重ね着を、短めボトムが軽快にまとめる

春から続くプレッピーのムードを、秋も軽快に取り入れよう。ベーシックなモノトーンよりも、今季は鮮やかな色で取り入れるのが鉄則。鮮烈な色合わせで、知的な遊び心を薫らせて。全体を重たく見せないポイントはショート丈ボトム。思い切った丈感にトライして。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
ポロシャツ¥23,100 ストライプシャツ¥26,400/共にポロ ラルフ ローレン(<a href="https://www.ralphlauren.co.jp/" target="_blank">ラルフ ローレン</a>) 中に着たポロシャツ¥24,310/サンスペル(<a href="https://www.sunspel.jp/" target="_blank">サンスペル表参道</a>) ショートパンツ¥44,000/ユナス(<a href="https://www.estnation.co.jp/" target="_blank">エストネーション</a>) ベルト¥39,600/RH ヴィンテージ(<a href="https://ronherman.jp/" target="_blank">ロンハーマン</a>) ソックス¥880/ミュージック レッグス(<a href="https://www.pocoapocotokyo.com/" target="_blank">ぽこ・あ・ぽこ</a>) シューズ¥62,700/ビューティフル・シューズ(<a href="https://www.authenticshoe.jp/" target="_blank">オーセンティック・シュー&コー</a>) Hearst Owned

正統派な足元コーディネートで全体をチューニング

一見、派手に感じられるカラーコーデも、トラッドなポロシャツだからこそ子どもっぽくならず、日常にすんなりとなじむ。いつものシューズにソックスを足してニュアンスを付ければ、カジュアルになりすぎない足元バランスに仕上がる。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
ポロシャツ各¥24,310/サンスペル(<a href="https://www.sunspel.jp/" target="_blank">サンスペル表参道</a>) ナイロンブルゾン¥44,000/<a href="https://www.aureme.jp/" target="_blank">オーレム</a> 下に着たニットTシャツ¥25,300/<a href="https://ronherman.jp/" target="_blank">ロンハーマン</a> ショートパンツ¥27,500/スポーティー&リッチ(<a href="https://thewall.co.jp/" target="_blank">ザ・ウォール ショールーム</a>) Hearst Owned

派手な色は一番下に。アクセサリー感覚でコーデを組み立てて

ビビッドな色に抵抗があるなら、重ね着の最下層に配して、アクセントとして取り入れると◎。トランスペアレントなナイロンブルゾンをのぞかせれば、今季らしいミックス&マッチの完成。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
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ダディシャツはムード重視。やぼったさこそ正義

POINT 1☑ 柄はチェック or ストライプ。なるべく薄手が使いやすい

POINT 2☑ 重ねて着ても余裕なオーバーサイズ

POINT 3☑ シャツに負けないボリュームのあるボトム

シャツ¥53,900/ウィークエンド マックスマーラ(<a href="https://jp.maxmara.com/" target="_blank">マックスマーラ ジャパン</a>) トップ¥36,300/トーガ(<a href="https://store.toga.jp/" target="_blank">トーガ 青山店</a>) パンツ(ベルト付き)¥161,700/プラン シー(<a href="https://www.sanki-brand.com/" target="_blank">三喜商事</a>) ペンダント 上から チャーム付き¥132,000 ゴールド¥71,500/共にヴィール(<a href="https://www.estnation.co.jp/" target="_blank">エストネーション</a>) クリスタル¥67,100(参考価格)/<a href="https://avgvstjewelry.com/" target="_blank">オーガスト</a> シルバータグ¥129,800/アクセップ(<a href="https://www.axep.co/" target="_blank">エクセレントプラス</a>) Hearst Owned

夏→秋の名脇役。“あか抜けない”を楽しむ!

今シーズンの大豊作。軽快なフランネルシャツやオーバーサイズのストライプシャツ=名付けてダディシャツが新鮮。素朴でクラシックな一枚が今、懐かしくて新しい!

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
シャツ¥84,500/トーテム(<a href="https://toteme.com/en-jp" target="_blank">トーテム クライアントサービス</a>) ジャケット¥187,000/ヌメロ ヴェントゥーノ(<a href="https://shopiza.com/" target="_blank">イザ</a>) 中に着たTシャツ¥38,500/ジュリー ジョセフィン(<a href="https://juliejosephine.com/" target="_blank">ノウン</a>) パンツ¥15,400/リーバイス®(<a href="https://levi.jp/" target="_blank">リーバイ・ストラウス ジャパン</a>) ネクタイ¥15,400/グラフペーパー(<a href="https://graphpaper-tokyo.com/" target="_blank">グラフペーパー 東京</a>) バングル¥108,900/スポーツマックス(<a href="https://jp.maxmara.com/" target="_blank">マックスマーラ ジャパン</a>) Hearst Owned

ベーシックにジャケットと。小物で遊んで、今季らしい味付けを

ワードローブの定番、ストライプ柄のオーバーサイズならそこまで難易度が高くないはず。シンプルなジャケットにジャストウエストのデニムで雰囲気を高めて。ネクタイや大ぶりのアクセサリーなど、モダンなエッセンスを入れ込んで調整を。

重ね着に使ったアイテムをチェック☑
シャツ¥33,000/ベースレンジ(<a href="https://rhc.ronherman.jp/" target="_blank">RHC ロンハーマン</a>) 上に着たシャツ¥46,200/ケイスケヨシダ(<a href="https://keisukeyoshida.com/" target="_blank">ケイスケヨシダ カンパニー・リミテッド</a>) ボディースーツ¥27,830/イロット(<a href="https://iirot.jp/" target="_blank">ザ・ウォール ショールーム</a>) スカート¥374,000(参考価格)/ケイト(<a href="https://khaite.com/" target="_blank">ケイト ジャパン</a>) リング¥41,800/ザ ローズ(<a href="https://store.tomorrowland.co.jp/" target="_blank">トゥモローランド</a>) ブーツ¥273,900/セルジオ ロッシ(<a href="https://www.sergiorossi.com/ja-jp" target="_blank">セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス</a>) Hearst Owned

コントラストでしゃれて見せて。ドレスアップにこそダディシャツ

重ね着にも重宝するダディシャツは、アウター代わりにも使える。ふわりと舞うオーバーサイズシャツを重ねて、ドレッシーな装いに抜け感を加えて。やりすぎない肌見せポイントを作れば頑張りすぎず、かつ華やかで旬なスタイルが出来上がる。

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  • スタイルは、ディテールに宿る
  • ソフィア・コッポラとシスターフッド
  • 夏こそ、冷たい麺!
  • 重ね着が秋を制する!
  • エディターが巡る、クルーズダイアリー
  • 秋のトレンドコスメ大集合

(サムネイルのみのモデル着用)ジャケット¥194,700/アミ パリス(アミ パリス ジャパン) タンクトップ(3枚セット)¥46,200/カナコサカイ レギンス¥46,200/コート(メゾン・ディセット) ベルト¥9,900/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン)

photo:SIO YOSHIDA(model), KEITA/flame(cutout)
styling:YUI SHIMAZAKI
hair:WAKA ADACHI/eight peace
makeup:YUI YAMANAKA
model:MANAMI KINOSHITA/tokyo rebels
editor:CHISATO YAMADA/ELLE Japan

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