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【創成川イースト】ゴリゴリ食感がクセになる!「ビビン」の気になるキムチのまぜそば【BiBin】

  • 2026.8.14

おしゃれなのれんの「BiBin」で出会った旨辛体験

暑い夏、食欲が落ちかけている人にこそ朗報である。

創成川イーストにある「BiBin(ビビン)」という店で、一口食べた瞬間に脳内が覚醒するような「気になるキムチのまぜそば」に出会ってしまった。

おしゃれな外観に騙されてはいけない。

ここはキムチとナムルへの情熱が渦巻く、本気の創作韓国料理店なのだ。

出典:リビング札幌Web

初訪店なら迷わずコレ!「気になるキムチのまぜそば」

初訪問ということもあり、メニューの一番上に鎮座していた看板メニューを素直に注文した。

運ばれてきた丼には、卵黄を中心に色鮮やかなナムルとキムチが美しく鎮座している。

太麺を引っ張り出し、豪快に全体を混ぜ合わせて一口。……うん、美味い!

特に主役である「切り干し大根キムチ」の存在感が抜群だ。

噛むたびにボリボリ・ゴリゴリと心地よい音が響き、濃厚な旨味が溢れ出す。

もちもちと弾力のある太麺と、この歯ごたえのコントラストが実にクセになるのだ。

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web

氷が浮かぶビジュ!冷製スープの計算し尽くされた罠

まぜそばの合間にいただいたのが、店員さんおすすめの日替わりスープである。

ゴロッと大きな氷が浮かぶビジュアルは清涼感たっぷりだ。

最初は「おや、少し甘めかな?」と思ったのだが、ここからが店側の仕掛けた罠だった。

氷が少しずつ溶けてスープがキンキンに冷えるにつれ、甘みが程よく抑えられ、酸味と出汁の旨気がキリッと引き締まっていく。

旨辛なまぜそばで熱くなった口内を、完璧な塩梅でリセットしてくれる神アシストであった。

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web

タレで味変無双!しかし残る一つの後悔

後半戦は特製タレを投入して味変を楽しむ。

コクと辛味がプラスされ、最後のひとすくいまで箸が止まらない。

大満足で完食したわけだが、一つだけ重大な後悔が残った。

メニューに書いてあった「石焼追い飯(+300円)」を頼まなかったことだ。

器に残ったあの絶品タレと旨味たっぷりの具材に、熱々の石鍋で香ばしくおこげを作ったご飯を投入したら……想像しただけで涎が出る。

次回は絶対に胃袋に空きを作って挑むと心に誓った。

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web

ズラリと並ぶキムチの壮観!持ち帰りという夢の選択肢

カウンター横に見えるショーケースには、仕込みの行き届いたキムチやナムルがずらりと並び、視覚的にも食欲を刺激してくる。

メニューを見ると「ツブ貝と大葉ジェノベーゼ」や「クリームチーズ」、「アボカド」など、気になりすぎる変り種キムチの宝庫である。

しかも嬉しいことに、これらのキムチはすべてテイクアウト可能。

店で極上のまぜそばを堪能し、帰りに珍しいキムチをテイクアウトして家飲みのお供にする――そんな至福のルートが約束されているのだ。

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web

結論:おしゃれ空間で味わう、元気になれる最高の夏飯

グレーを基調とした洗練された店内は居心地が良く、若いスタッフの方々の接客も丁寧で非常に好印象だった。

味のクオリティはもちろんのこと、「良いものを食べた」という満足感に満たされる素晴らしい一店である。

猛暑でサッパリしたものが食べたい時も、ガッツリスタミナをつけたい時も、この「BiBin」のまぜそばなら両方の欲求を完璧に満たしてくれるはずだ。

次回は自分好みにトッピングを選べる「あなたのまぜそば」に、石焼追い飯のフルコースで挑むとしよう。

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web

BiBin(ビビン)
住所
〒060-0031
北海道札幌市中央区北1条東1丁目6-8 TOビル1F
アクセス 大通駅より徒歩6分
TEL 011-522-8808
営業時間 11:30~14:30/17:00~22:30
定休日 月曜日(営業の日もあり)※公式Instagramでご確認ください
https://www.instagram.com/bibin_sapporo/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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