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「まさに一生もの」ファッション業界人が長年愛用するマイ・ヴィンテージ

  • 2026.8.13
Hearst Owned

今、気になるのはデザイナーズ・ヴィンテージ。当時の空気感を映し出すデザインも、今のスタイリングに取り入れることで新たな魅力が引き出される。使い込むほどに増していく風合いや、受け継がれてきたストーリーもまた魅力のひとつ。ファッション業界で活躍するプロたちが長年愛用する名品や、大切な人から受け継いだ、それぞれの“マイ・オールド・アイテム”にフォーカス!

※紹介アイテムはすべて私物のため、各ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。

塚本香さん/ファッションジャーナリスト

【1】「バレンシアガ」の黒ジャケット

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「どちらかというとロマンチックな服が好きだった私にとって、ニコラ・ジェスキエールが手掛けていた当時の『バレンシアガ』は、モダンで力強い女性像と、オートクチュールメゾンならではのクラシックな美しさが共存する特別な存在でした。クリストバル・バレンシアガの構築的なシルエットを受け継ぎながら、ヴィンテージやパリのエレガンス、独自のフューチャリスティックな感性を融合させたコレクションは、それまでにない新鮮な魅力があり、自分のファッション観とも重なるものでした。

そんなニコラ時代を象徴する一着が、2009年秋冬コレクションのタキシードジャケットです。肩はスクエア、ウエストは美しくシェイプされた構築的なシルエットが魅力。オーバーサイズが主流だったここ数シーズンは出番が少なくなっていましたが、この肩のラインが最近の気分にしっくりきて、また袖を通すようになりました。

このジャケットは、ランウェイで見た瞬間に『欲しい!』と即決した一着です。当時はまだ日本で『バレンシアガ』を取り扱っていたのは百貨店のインショップしかなく、パリコレクション後の展示会でオーダーして購入。最近はデニム×Tシャツで普段のワードローブに取り入れることが増えました」

【2】「コム デ ギャルソン」のニットカーディガン

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「『コム デ ギャルソン』は、“新しいモードを着たい”という憧れとともに、私の価値観を育ててくれたブランドのひとつです。1990年代のアイテムもいくつか持っていますが、今も変わらず手に取りたくなるのが、2001年に発表されたニットカーディガン。当時は同じコレクションのニットスパッツを合わせて、ランウェイルックそのままの着こなしを楽しんでいました。

今は着方を少し変えて、『ジュンヤ ワタナベ』のワイドパンツを合わせるのが定番です。ボタンをどこでとめるかによってシルエットが大きく変わり、ロングカーディガンのようにも、身体に巻き付けるようなトレーン風にも着られるので、その日の気分に合わせてアレンジを楽しんでいます。1990~2000年代は細身のパンツが主流でしたが、『コム デ ギャルソン』や『ジュンヤ ワタナベ』は当時からゆったりとしたパンツを提案していました。ここ数年になって、この一着にはワイドパンツが意外とよく合うことに気づき、いろいろ試した結果、この『ジュンヤ ワタナベ』のパンツが今はいちばんしっくりきています」

【3】「プラダ」のセットアップ

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「この『プラダ』のネイビーのセットアップは、1997年春夏コレクションから。ミラノでショーを見てひと目ぼれし、『誌面で紹介したい』と帰国後すぐに企画を提案したほど、私にとって印象深いコレクションでした。当時、表参道にあったセレクトショップで購入した思い入れのある一着です。

30年近く手元にありますが、実はずっと着続けていたわけではありません。クローゼットで眠っていた時期もあれば、また自然と袖を通したくなる時期も。この数年で再び出番が増えました。今はマイケル・ライダーが手掛ける『セリーヌ』のベルトや、『プラダ』のリナイロンバッグなど、今のムードを感じるアイテムを合わせるようにしています。昔の服をそのまま着るのではなく、最近のアイテムをミックスすることで、また新たな気持ちで袖を通すことができます。

ミウッチャ・プラダの魅力は、何気ないベーシックなアイテムを、素材やバランス、プロポーションを少し変えるだけで、まったく新しいものとして見せてしまうこと。“バナルシック”と形容されていますが、その言葉がぴったり。また社会に対する鋭い視点やメッセージ性、そしてエレガンスが見事に調和しているところにも彼女らしさを感じます。その哲学こそが、今も変わらず私が『プラダ』に惹かれ続ける理由なのかもしれません」

長く着続けるためのケア方法は?

「着用後はブラシをかけてクローゼットにしまい、気になる汚れは早めにケアを心がけています。そして季節の変わり目に陰干しをすること。それくらいです。ただ、先日あるスタイリストの方が『着なくてもクリーニングに出している』と話していて、長く愛用するためには定期的なケアが欠かせないのだと改めて実感しました」

★塚本さんが長年大切に着続けているオールド・アイテムは、まだまだほかにも。続きは、エル公式YouTubeで9月に公開予定。ぜひチェックしてみて!

栗山愛以さん/ファッションジャーナリスト

「コム デ ギャルソン」のジャケット

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「『コム デ ギャルソン』2001-02年秋冬“ビヨンド タブー”コレクションのジャケットです。ランジェリーのモチーフがあえてどぎつい色彩で表現され、光沢のあるジャケットにベルトで結合されたデザインは、今見ても圧倒的な存在感があります。

当時は『コム デ ギャルソン』の販売職を担当しており、自分には向いていないかもしれないと葛藤していた時期でもあったので、このジャケットを見ると、その頃の記憶がふとよみがえることも。それでも、このパワフルな一着の魅力は色あせません。今なら、素足にミニボトムとハイヒールや、鮮やかな色柄のタイトパンツを合わせるのも面白いかもと思っています」

長く着続けるためのケア方法は?

「クローゼットに眠らせたままにせず、その時代の空気や自分の気分に重なったときに、また手に取るようにしています。それも服と長く付き合うための大切なケアだと思っています」

町田あゆみさん/ファッションエディター

【1】「ヘルムート・ラング」のセットアップ

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「2000年秋、NYのブティックで購入した『ヘルムート・ラング』のセットアップ。私は小柄なのでいつも丈詰めが必要なのですが、ブティックで採寸をしてもらい、滞在中に受け取ることができました。憧れのブランドで採寸をしてもらうなんて『大人になったんだなぁ』と感慨深く感じたことを今でも覚えています。1990年代前半は装飾的なファッションやグランジが注目されていましたが、そんな流れのなかで登場した『ヘルムート・ラング』のミニマリズムは、当時の私にとって衝撃でした。

シンプルでありながら緻密なディテールが施され、クリーンなのに圧倒的なムードがある。その魅力に惹かれ、NYへ行ったら絶対に『ラング』を買おうと決めていました。このジャケットは一見シンプルですが、背中にはボタン付きのストラップ、パンツはボタンフライ仕様など、ミリタリーやワークウエアの要素がさりげなく取り入れられています。最近のテーラードブームをきっかけに再び袖を通すようになりましたが、着るたびに新しい発見があり、今も手放せない一着です」

【2】「プラダ」のレザージャケット

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「2000年前後にミラノのショップで購入した『プラダ』のレザージャケット。端正なテーラリングとミニマルなデザインに惹かれ、ショップでこの一着を見つけた瞬間、衝動買いしました。一見プレーンですが、肩の丸みやシルエットにほんのりフェミニンなニュアンスがあり、その絶妙なバランスにひと目ぼれ。毎年秋になると自然と袖を通したくなる一着です。ジャケットとして羽織るのはもちろん、ボタンをとめてブラウス感覚で着ることも。ミニマルなデザインなので着こなしを選ばず、20年以上たった今のワードローブにも自然になじんでくれます」

【3】「バレンシアガ」“ル シティ”のバスケットバッグ

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「2000年代後半にパリで購入した『バレンシアガ』のバスケット。かごバッグはどこか“ほっこり”とした印象があり、それまであまり選ぶことはありませんでした。でも、“ル シティ”のディテールにボーダー柄を組み合わせたこのデザインを見て、イメージが一変。カジュアルなのにどこかモードで、迷わず購入しました。今も現役で活躍中。レザーは経年変化によって色味が深まり、時間を重ねたからこその味わいを楽しんでいます」

長く着続けるためのケア方法は?

「特別なお手入れをしているわけではありませんが、『ヘルムート・ラング』のジャケットは何十年たった今も裾がほつれたり、ボタンが取れたりしたことはありません。レザーアイテムは、着用後に柔らかい布で軽く拭き、時々風通しのよい日陰で陰干しをする程度するなど、できるだけ良い状態で長く愛用できるよう心がけています」

長澤実香さん/スタイリスト

【1】「ロエベ」のレザーコート

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「2011年頃に購入したと記憶している『ロエベ』のレザーコートは、柔らかすぎず硬すぎず、絶妙な質感で、その着心地のよさにも惹かれて手に入れたもの。シャツやTシャツ、スカート、キャミドレス、パンツ、デニムまで、どんなアイテムとも自然になじみ、時代を超えて私のワードローブに欠かせない存在です。ものを選ぶときは、ブランドや流行、その時々のデザイナーの名声ではなく、自分が『欲しい』『すてき』『好き』と心から思えるかが重要。だからこそ、高価なものほど、10年、20年先も自分らしく着ている姿を思い描けるかどうかを基準に選んでいます」

【2】「ジル サンダー」のスリーブレスジャケット

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「2000年代に購入した『ジル サンダー』のスリーブレスジャケット。私にしては珍しい蛍光オレンジですが、その鮮やかな色に惹かれて選びました。コートのインナーとして差し色にしたり、ダークトーンのスタイリングのアクセントにしたりと、今でも意外と着回しがきく一着です。サイクリングパンツのようなスポーティなアイテムとも相性がよく、見た目以上にスタイリングの幅が広がるアイテム。当時はロングドレスに合わせて着ていた記憶も。着こなし方は時代とともに変わりますが、その変化を楽しめるのも、服と長く付き合っていくことの楽しさだと思っています」

長く着続けるためのケア方法は?

「このアイテムに限らず、ものを長く愛用するうえで大切にしていることがあります。住まいと同じで、同じ築年数でも、人が住んでいる家と住んでいない家では、朽ちていくスピードが全然違う。そのように服も靴もバッグもジュエリーも時計も、使われなくなったものは不思議と劣化が早い気がします。なので私は、しまい込んだままにせず、毎シーズン袖を通したり、身に着けるようにしています」

井上エリーさん/ファッションジャーナリスト

【1】「エルメス」の“ケリー”バッグ

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「祖母から受け継いだ『エルメス』の“ケリー”。祖母は購入時期を覚えていませんでしたが、イヤースタンプを調べたところ、1974年製造であることが分かりました。家族から譲り受けたアイテムの中でも最も古く、ブランドや製品の価値を知らなかった幼い頃から、着物にこのバッグを合わせる祖母や母の姿を美しいと感じていました。きっと祖父が、祖母への感謝の気持ちを込めて贈ったものだったのではないかと思っています。そんな家族の思いまで受け継いだ、かけがえのない宝物です。

最近は、高価なバッグほど気負わず、デニムや軽やかなドレスなど、普段の装いにラフに合わせるのが好きです。長年使い込まれたことでレザーもやわらかくなり、肩肘張らずに持てるのもオールド・アイテムならではの魅力。最近はバッグにチャームを付けることが多いのですが、この“ケリー”だけは何も付けず、完成されたデザインそのものを楽しんでいます」

【2】「ジバンシィ」の”ナイチンゲール”バッグ

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「アルバイトでためたお金で、初めて自分で購入したブランドバッグが『ジバンシィ』の“ナイチンゲール”でした。大学時代は通学バッグとして愛用し、その後海外へ移住してからもずっと手元に置き続けています。これまで何度かバッグの整理をしてきましたが、これだけは手放そうと思ったことがありません。レザーのマットな質感や型押しは、時を重ねるほど味わいが増し、当時大ヒットしたアイテムでありながら、今も色あせることなく愛用しています。本当に好きなものは、トレンドに左右されず長く付き合えるのだと実感させてくれる存在です。

どんな装いにも自然になじみますが、最近はパンツスタイルに合わせることが多いです。ノートパソコンも入る収納力があるので、オン・オフ問わず活躍。また、バッグはハードウェアを含めて完成するデザインだと思っているので、ショルダーストラップもデザインの一部として付けたまま使うようにしています」

長く着続けるためのケア方法は?

「『エルメス』に関しては、これまで何度もケア&リペアサービスを利用してきました。自宅でも2カ月に一度を目安にクリーニングや保湿クリームでセルフケアをしています。『ジバンシィ』の“ナイチンゲール”もほかのバッグと同様にセルフケアはもちろん、普段はダストバッグに入れてラックに掛けて保管しています。アイテムによってお手入れ方法は異なりますが、手をかけるほど愛着が深まるので、ケアの時間も楽しみのひとつです」

山王丸久美子さん/スタイリスト

「フェラガモ」のバケットバッグ

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「数年前に表参道の古着店で購入。リースの合間にふらっと立ち寄った際に見つけ、その日は気になりながらも購入を見送りましたが、やはり忘れられず、後日あらためて買いに行った思い出のバッグです。私にしては少しコンサバティブなデザインですが、クラシックで上品なたたずまいと、ころんとしたフォルムがお気に入り。何でも気軽にぽんぽん入れられ、しっかりと自立するバケツ型のバッグが好きで、さまざまなサイズ感のものを愛用しています。

夏は真っ白なTシャツに白デニム、サンダルを合わせた抜け感のあるスタイルのアクセントとして楽しんでいます。バッグ選びで昔から大切にしているのが、上から見た時に中身がひと目で把握できること。必要なものをさっと取り出せる使い勝手のよさも、このバッグを長く愛用している理由のひとつです」

長く着続けるためのケア方法は?

「特に細かいことを気にせずたくさん使って、目立つ傷がついてしまったら、レザークリームを塗るようにしています。しばらく使わない時は柔らかい布の袋に入れて保管していますが、個人的にはあえて、あまり気にせず使う方がいいのかなと思っています」

安田香織さん/フリーランスPR

「コーチ」のショルダーバッグ

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「古着にハマっていた頃、地元・青森へ帰省中に立ち寄ったヴィンテージショップで出合った『コーチ』のバッグ。当時ちょうど“オールドコーチ”が人気を集め始め、探していたタイミングだったこともあり、ひと目で気に入り購入しました。帰省中に理想の一点と巡り合えるとは思っていなかったので、特別な思い出として心に残っています。前の持ち主が大切に使っていたことが伝わるほど状態もよく、私も長く愛用したいと思っています。オールホワイトの着こなしに、このバッグをアクセントとして添えるスタイリングが夏の定番です」

長く着続けるためのケア方法は?

「特別なケアはしていませんが、使用後は全体をブラシで軽くブラッシングし、汚れやほこりを落とすようにしています。また、直射日光を避け、型崩れしないよう立たせて保管するなど、日頃からコンディションを保つことを心がけています」

大原里菜さん/「ステディ スタディ」PR

「ボーム&メルシエ」と「ティファニー」のダブルネームウォッチ

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「約40年前、20歳だった母が海外の書店で見かけた雑誌に掲載されていたこの時計にひと目ぼれ。どうしても手に入れたくて、卒業旅行で訪れたアメリカ東海岸を巡る旅程にNYを組み込み、この時計を購入したそうです。パロマ・ピカソがデザインした『ボーム&メルシエ』と『ティファニー』のダブルネームモデルで、当時はNY本店でしか購入できなかったと聞いています。

私が社会人になったタイミングで譲り受けて以来、シーンを問わず身に着ける定番の一本になっています。夏は日焼けした肌に同色のジュエリーを重ね、ボリュームのある手元を楽しむのがお気に入り。冬はレース素材のトップスの袖口に重ねるようにつけるスタイリングも好きです。

母はこの時計を『本当の意味での“自分へのご褒美”だった』と語っていました。誰かに見せるためではなく、自分の気分をそっと高めてくれる存在であるこの時計は、時代を超えて愛されるタイムレスなデザインと、母から受け継いだストーリーが重なり、私にとってもかけがえのない一本になっています」

長く着続けるためのケア方法は?

「長年愛用している時計なので、定期的なメンテナンスは欠かせません。母の代からお世話になっている老舗の時計店で、今も変わらずメンテナンスをお願いしています。普段は使用後に箱へ戻し、直射日光を避けて保管するなどしています」

上枝みどりさん/フリーランスPR

「カルティエ」の”バロン ブルー ドゥ カルティエ”ウォッチ

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「数年前に母から譲り受けた、“バロン ブルー ドゥ カルティエ”。両親がおそろいで購入した時計で、子どもの頃から憧れていた一本です。存在感のある大きめのフェイスでありながら、柔らかな曲線を描くケースやブルースチール針がアクセントとなった、上品なたたずまいが魅力。

母から受け継いだストーリーも含め、今ではかけがえのない存在として大切に愛用しています。以前は特別な日に着用することが多かったのですが、最近はあえてデイリーに取り入れるようになりました。カジュアルな装いにさりげなく品を添えてくれるので、肩肘張らずに手元のスタイリングを楽しんでいます」

長く着続けるためのケア方法は?

「着用後は柔らかいクロスでやさしく拭き、汗や皮脂などの汚れをその日のうちに取り除くようにしています。保管時は傷が付かないようジュエリーケースに収めるなど、小さなケアを積み重ねながら、大切に使い続けています」

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