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義母の誕生日に国産うなぎを贈ったら…後日、義母「あのね」義父「やめろ!」突然の告白に冷や汗のワケ

  • 2026.8.13

結婚した年に迎えた、義母の誕生日。何を贈れば喜んでもらえるだろうと、私はずっと悩んでいました。

喜んでもらえるはずが…義母のまさかの告白

カタログを眺めていて目に留まったのが、うなぎです。義母の誕生日は夏ですし、国産のうなぎは高価で、普段なかなか食べる機会もありません。「うなぎがいいかも!」と思い、夫に相談すると、「いいんじゃない? たしか母さん、好きだよ」とのこと。そこで、うなぎを贈ることにしました。

ところが、その数カ月後。義実家へ遊びに行った際、義母が何気なく「実は……私、うなぎだけはきらいなのよね」と言ったのです。

「えっ!?」と驚く私の横で、義父は「お、おい……やめろ」と、ばつが悪そうな様子。私はそこで初めて、義母のきらいなものを贈ってしまったことに気づきました。

帰宅後、夫に「お義母さん、うなぎがきらいじゃない!」と詰め寄ると、「あれ、そうだっけ? まあ大丈夫だよ。うちの親、悪く思わないから」と、あっけらかんとした返事が。

それ以来、夫から聞く義実家の情報は信用しすぎず、プレゼントを選ぶときは、義母に直接「お義母さんは何が好きですか?」と確認するようになりました。夫は家族の話を聞き流していたり、そもそもあまり把握していなかったりすることも多く、義実家に関する情報は当てにならないことがあると、肝に銘じています。

◇ ◇ ◇

よかれと思って選んだプレゼントでも、相手の好みを勘違いしてしまうことはありますよね。特に家族への贈り物は、身近な人から聞いた情報だからと鵜呑みにせず、できる範囲で本人に好みを確認しておくと安心かもしれません。せっかくの贈り物だからこそ、相手に喜んでもらえるものを選びたいですね。

著者:岡田奈々/40代 女性・主婦。4歳と7歳の女の子を育てるママ。趣味はお寺巡りとドラマ鑑賞。
イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー編集部

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