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2026年夏は「ベイビードールドレス」がトレンド!セレブも夢中

  • 2026.8.13

ふんわりと広がるシルエットに、締めつけの少ないウエスト、ミニ丈。「ベイビードールドレス」が、2026年夏の注目トレンドのひとつとなっている。米Marie ClaireやWho What Wearなど複数のファッションメディアが、今夏の注目トレンドとして特集を組み、スタイルアイコンと呼ばれるセレブたちが次々とその姿で現れた。(フロントロウ編集部)

90年代グランジでも愛されたベイビードールドレス

ベイビードールドレスの起源は1940年代にさかのぼる。1960年代には、体のラインを強調しないミニ丈のシルエットとして広く浸透した。1990年代には、コートニー・ラブらがグランジファッションに取り入れたことで、反骨的なスタイルとして再解釈された。

今夏は、ヴィンテージ感のある甘さと90年代風のエッジを組み合わせた着こなしが目立つ。ふんわりとしたシルエットにブーツやフラットシューズを合わせるなど、甘さとエッジを組み合わせた着こなしが人気となっている。

セレブたちは、どんな場面で着たのか

サブリナ・カーペンターは、『Short n’ Sweet Tour』でベイビードール風のドレスをたびたび着用してきた。

オリヴィア・ロドリゴも、2026年にベイビードールドレスをたびたび着用し、トレンドを象徴する存在のひとりとなっている。

ベラ・ハディッドはDôenのベイビードールドレスを着用した。リアーナやエル・ファニングも、ベイビードールドレスを着用するセレブとしてMarie Claireで紹介されている。

なぜ今年、ここまで広がったのか

ここ数年続く90年代ファッションのリバイバルとも重なり、ミニスカートやスリップドレスとともに注目度が上がってきたベイビードールドレス。ただ今夏の盛り上がりはそれだけではなく、ゆったりとしたシルエットや通気性のよさも、夏に取り入れやすい理由のひとつとされている。ウエストまわりにゆとりがあり、裾が広がるシルエットは、暑い季節にも取り入れやすい。

1940年代に生まれ、90年代のグランジシーンでも愛されたベイビードールドレスが、2026年夏に再び注目を集めている。

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