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日本電気硝子、滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈を今後も5年間継続!

  • 2026.8.13

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(左) 滋賀県社会福祉協議会 会長 市川忠稔氏、(右)日本電気硝子 取締役 常務執行役員 森井守氏[/caption]

滋賀県大津市に本社を構える日本電気硝子は、滋賀県社会福祉協議会と協定を更新し、滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈を、8月から2030年7月まで、5年間継続することとした。

8月7日(金)に、滋賀県社会福祉協議会(滋賀県立長寿社会福祉センター内)で書籍贈呈式を開催。同協議会の関係者や寄贈先の子ども食堂の代表者が出席し、書籍が子どもたちの学びや居場所づくりに役立っている様子などを紹介した。

日本電気硝子による子ども食堂への書籍寄贈

「子ども食堂」は、地域住民が主体となって子どもたちに食事や交流の場を提供する活動であり、滋賀県内では、6月末時点で265か所にまで広がっている。

日本電気硝子は、サステナビリティ活動における重要課題(マテリアリティ)の一つとして「地域社会との共生」を掲げており、2021年から滋賀県社会福祉協議会「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」を通じて、子ども食堂への書籍寄贈を継続してきた。

子どもたちが歴史や文化に触れ、学ぶ機会を提供することで次世代育成に貢献するとともに、実際に活用されている現場の声を通じて、その意義を実感してきたという。

『学習まんが 日本の歴史』を計50セット寄贈

今回の協定更新により、日本電気硝子は、小学館の『学習まんが 日本の歴史』全20巻/セットを、年間10セット、5年間で計50セット寄贈する。なお、寄贈先となる「子ども食堂」の選定は、滋賀県社会福祉協議会に一任される。

日本電気硝子について

日本電気硝子は、滋賀県大津市に本社を置く、特殊ガラスメーカー。新たな機能を生み出す特殊ガラスは、板や管、糸、粉末などさまざまな製品に姿を変え、半導体やディスプレイ、自動車、電子機器、医療、エネルギーなど多岐にわたる分野で活躍している。

同社が70年以上の歴史の中で磨き上げてきた技術と実績により開発された特殊ガラスは、暮らしのあたりまえから産業の最先端まで、幅広い分野で高い評価を受けているという。

子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展にも貢献する、日本電気硝子の取り組みに注目してみては。

日本電気硝子 HP:https://www.neg.co.jp

■関連記事 滋賀県内の子ども食堂へ書籍を贈呈(2021年8月2日):https://www.neg.co.jp/news/20210802-5138.html 変化する子ども食堂の存在意義、民間企業からの支援は必須のものに:https://www.neg.co.jp/neg-journal/20241127-10.html

(Higuchi)

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