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【神奈川県横浜市】みなとみらいで火星旅行がテーマのVR体験!パネル展やワークショップ、グッズ販売も

  • 2026.8.13

神奈川県横浜市に本社を構えるマザーエンタテイメントとテレビ神奈川は、横浜みなとみらい・PLOT48内「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」で、未来の火星を歩いて探索できる次世代型VR体験「THE SUNSET OF MARS(ザ・サンセット オブ マーズ)」を、8月8日(土)にオープンする。終了時期は未定だ。

また、会場では、パネル展示やワークショップ、宇宙関連グッズ販売も実施する。

まるで火星を旅しているかのような臨場感

「THE SUNSET OF MARS」は、未来の火星旅行をテーマにした次世代型VR体験だ。

来場者は、特許技術を活用した没入型VR空間を自ら歩きながら、火星の壮大な景観、ローバーでの移動、火星基地の見学などを体験。まるで火星を旅しているかのような臨場感を楽しめる。

料金は、大人(大学生以上)が平日2,980円/休日3,480円、中高生が平日1,800円/休日2,500円、小学生が平日1,600円/休日2,300円。7歳未満および身長110cm未満は体験できない。なお、12歳以下は保護者の同意書が必要だ。

科学ジャーナリスト・寺門和夫氏監修のパネル展示

科学ジャーナリスト・寺門和夫氏監修のパネル展「THE REAL MARS」では、リアルな火星研究の「今」や「歴史」を学べる。

「火星の砂」と「地球の砂」の違いを体験できるコーナーのほか、「火星の音」を聞けるコーナーなど、ただ見るだけではない展示も、魅力のひとつだ。

週末限定ワークショップ

チケットが無くても入れる無料エリアでは、宇宙や火星をテーマにした工作ワークショップを開催。日程は、8月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)の週末限定だ。

内容は、8月15日(土)が「うちゅう万華鏡」、16日(日)が「カラフル宇宙ロケット」、22日(土)が「マジックシートの宇宙船」、23日(日)が「カラフル透明うちわ」、29日(土)が「UFOライト」、30日(日)が「うちゅう万華鏡(再)」の予定となっている。

小さな子どもから参加できる内容となっており、VR体験とあわせて、ものづくりを通して宇宙への興味や好奇心を育むことができる。

受付時間は11:00~17:00で、30分ごとに開催される。参加方法は当日受付で、10:00より時間指定整理券が配布される。参加料金は、一般500円(税込)、「THE SUNSET OF MARS」VR体験チケットを提示すると300円(税込)となる。詳しくは、公式XやHPで案内される。

宇宙関連グッズ販売

会場では、宇宙食やNASA・JAXAの認証を受けたグッズをはじめ、ここでしか手に入らない貴重なアイテムを販売。子どもたちが宇宙への興味を広げ、宇宙に関わる仕事や将来の夢について考えるきっかけとなる場を目指す。

火星を、より身近に

NASA(米国航空宇宙局)が送りこんだ火星周回機や火星探査車は、火星についての多くの科学情報をもたらすとともに、驚異に満ちた異世界の光景をとらえた画像や映像も送ってきた。それらは地球では絶対に見ることのできない光景だ。

「THE SUNSET OF MARS」においては、実際のデータにもとづくVR映像によって、まるで火星にいるかのような体験を楽しむことができる。

古くは火星の運河や火星人の存在が好奇心の的になり、最近では、過去に存在したかもしれない火星生命の痕跡が探索されている赤い惑星・火星が、より身近に感じられるだろう。

VR、展示、ものづくり、ショッピングなど、宇宙の魅力を楽しめるコンテンツが満載!子どもから大人まで宇宙や火星を身近に感じられる「THE SUNSET OF MARS」へ出かけてみては。

■THE SUNSET OF MARS 期間:8月8日(土)~終了時期未定 時間:平日 10時~18時、土日祝 10時~19時(予定) 会場:PLOT48「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-1 ツタンカーメン・ミュージアム横 HP:https://thesunsetofmars.abal.jp/release

(Higuchi)

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