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大切な人を亡くし仕事に支障「経験がある」38.8%、不安なのは「費用」「手続き」

  • 2026.8.14

仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情を調査する「しゅふJOB総研」(運営:株式会社ビースタイル ホールディングス)は、就労志向の既婚女性を対象に「大切な存在の喪失と仕事への影響」に関するアンケートを実施しました。

大切な存在を亡くし仕事に支障が出た経験「ある」38.8%

就労志向の既婚女性を対象に、任意回答形式で「家族など大切な存在が亡くなって仕事に支障をきたした経験はありますか」と尋ねたところ、38.8%が「ある」と回答しました。支障をきたすほど影響を受けた存在としては「親」が66.7%で最も多く、「子ども」も7.4%ありました。

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しゅふJOB総研の研究顧問・川上敬太郎氏は「大切な存在を失ってしまったことによる悲しみや辛さの影響を多くの人が受けていることが伺えます」とコメントしています。

不安に感じたのは「費用、お金」と「手続き」がともに47.5%

「大切な存在を亡くした際、事前に知っておきたかったことや不安・気がかりに感じたこと」を尋ねると、「費用、お金に関すること」と「亡くなった後の手続きの流れ」がともに47.5%で最も多く、「葬儀や供養の選択肢」が34.7%で続きました。

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フリーコメントでは、「集中力が欠けて仕事にならない」「亡くしてすぐは気も張っているが、時間が経過して悲しみが襲ってくることもある」といった声のほか、「会社の上司、同僚の協力により支障をきたすことはほとんどなかった」という回答も寄せられました。

川上氏は「周囲にいる人が互いの気持ちに寄り添う姿勢は生活の中でも職場においても常日ごろから大切なことなのだと思います」と述べています。

誰もが経験しうる喪失、備えと周囲の理解が支えになる

今回の調査(有効回答数:278件 ※任意による回答者のみ)では、既婚女性の4割近くが大切な存在を失ったことで仕事に支障をきたした経験があり、費用や手続きへの不安を感じている人が多いことが分かりました。研究顧問の川上氏さんが指摘するように、こうした経験は誰にでも起こりうるものです。周囲の理解や職場での配慮が、いざというときの支えになりそうです。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ふりにてぃぼえむ

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