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【少しだけのお花をキレイに飾る裏ワザ】家にあるモノを活用!お花がばらけません♪

  • 2026.8.12

花束から少しだけ残ったお花や、子どもが摘んできた小さなお花に「ちょうどいい花瓶がない!」と困ったことはありませんか?そんな時に、どのご家庭にもある“アレ”を使って、かわいく飾る裏ワザをご紹介します!

スタバのカップに入れてみたけれど…

子どもがつんできた花なので、種類も長さもばらばら…。手軽に飾ろうと、スタバのカップに入れてみたところ、それなりにはなりますが、私のセンスがないからか“それなり”ですよね…。どうしても花がバラけちゃいます。

使うのは「つまようじ」!

少ない花を活けるのに役立つもの…それは、「つまようじ」!実は、剣山の代わりになるんです♪

【用意するもの】

つまようじ、輪ゴム、針金(手で簡単に曲げられるもの)

【作り方】

1.つまようじを数本束ねて輪ゴムでとめる。

2.下をハサミでカットし、針金を巻いて立てられるように広げる。

※私は園芸用のワイヤーを使いましたが、ゼムクリップをのばしたものや、おもちゃのモールでも代用できると思います。

3.平たい器に水を入れ、つまようじ剣山を立てるだけ。

お花をさして完成!

少ない量でもバランスよく可愛く仕上がります♪

つまようじ剣山なら、調味料皿などの小さな器にもぴったり。摘んできたお花をちょこんと飾るだけで、食卓や玄関がパッと明るくなりますよ。ぜひお試しを!

※道端の植物の中には、毒性を持つ種類や、触れるとかぶれる植物が含まれている場合もあります。小さなお子さまと一緒に植物を楽しむ際は、種類のわからない植物にはむやみに触れない・口に入れないようご注意ください。

写真・文/龍タラ、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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