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元日向坂46・松田好花「放送作家」プロジェクト第3弾決定 卒業後初、全4話にパワーアップ

  • 2026.8.11

元日向坂46の松田好花が放送作家として番組作りに挑戦するテレビ東京のプロジェクト第3弾『放送作家松田好花リスタート』の放送が決定した。今回はシリーズ初となる全4話で展開される。

同企画は、日向坂46の冠番組『日向坂で会いましょう』で、松田が「放送作家のようだ」とイジられたことをきっかけにスタート。松田自身が放送作家となり、企画立案から台本作成、収録まで、番組制作の一連の工程に挑戦するプロジェクトで、これまで2度放送されてきた。

昨年の第2弾では、グループの後輩たちのまだ見ぬ魅力を引き出す番組を作りたいと企画を考案。寝起きの朝とシチュエーションを変えた夜に2度同じインタビューを行う「Sinterview〜二回聞くと見えてくる〜」を制作し、日向坂46四期生11人の本音を引き出した。松田自身も同企画を「代表作です」と振り返っていた。

第3弾は、松田が日向坂46を卒業してから初めての「放送作家松田好花」となる。アイドルとしての活動を終えた松田が現在どのような思いを抱き、どんな番組を生み出すのか。これまで単発特番として放送されてきたシリーズが、全4話へと規模を拡大して新たなスタートを切る。

松田好花「勝手に完結したと思っていたので正直衝撃」

松田は第3弾決定について「第一弾、第二弾とそれぞれ問題作、代表作が生まれたなと思い、日向坂46も卒業したことですし、勝手に放送作家松田好花も完結したと思っていたので正直衝撃でした!」と率直な心境を明かした。

続けて「これまで観てくださった、協力してくださった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです!おかげさまでリスタートを切ることが出来ました!」と感謝。「今回の第三弾は全4話も任せていただき、これまでに比べてボリュームがパワーアップするので、放送作家としても松田好花としてもパワーアップしたものをお届けできるよう精一杯頑張ります!」と意気込んだ。

プロデューサー・演出の町田拓哉氏も「日向坂46は卒業されましたが、今年も変わらず放送作家をやっていただきます」とコメント。「松田さんがこれから紡いでいく新たな物語に、この番組も一つのきっかけとして関わることができたら嬉しいです」と期待を寄せている。

『放送作家松田好花リスタート』の放送時期などの詳細は、今後順次発表される予定。

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