1. トップ
  2. 【夏のデートコーデ7選】手抜きに見えない!ラフ過ぎない「女らしい大人カジュアル」

【夏のデートコーデ7選】手抜きに見えない!ラフ過ぎない「女らしい大人カジュアル」

  • 2026.8.11
2026/07/IMG_2026-08-03-182653.jpeg

彼のためだけに着飾るのではなく、自分も心地よく、自信を持てる服を選びたい。そんな気持ちに寄り添うのが、頑張りすぎないデートコーデ。甘さやカジュアルさを上手に掛け合わせた、大人にちょうどいい着こなしを集めました。

平日デートの【ポロニット4選】仕事服なのに艶っぽい!肌に馴染むニュアンスカラーが正解

肩の力を抜いて楽しむデートコーデ

黒コーデはシアートップス×ふんわりスカートで重たさを回避

2026/07/202607_73_1.jpg
撮影/倉本侑磨(Pigmy Company)

あれこれ考えずともスタイリッシュに決まるオールブラックコーデは、ショッピングデートにもおすすめ。シアーニットポロとふんわり広がるフレアスカートの組み合わせなら、黒でも重たく見えず軽やかな印象にまとまります。足元は淡いピンクのパンプスでやわらかさを添えて。

オフショルはデニムで甘さを引き算

2026/07/105_2-4.jpg
撮影/イマイハルカ

肩がのぞくオフショルトップスも、デニムスカート合わせなら気負わない印象に。ほどよい肌見せが女性らしさを引き立てつつ、カジュアルなデニムが親しみやすい雰囲気を演出。黒小物でまとめれば、大人っぽさもしっかりキープできます。

ゆるシルエットは品格ベージュでデート仕様に

2026/07/DAY5-evo01_001-1.jpg
撮影/芹澤信次

気負わず会いたい日のデートは、ベージュのワントーンでやさしげに。Vネックのゆるめトップス×サテンスカートなら、ラフさと女性らしさをほどよいバランスで楽しめます。足元はフラットサンダルを選び、肩肘張らない雰囲気に。

ドライブデートはワンピ×スニーカーでラクして洒落見え

2026/07/Sat-0247-2.jpg
撮影/花村克彦

ドライブデートは、長時間座っていてもラクなワンピースが頼れる存在。シアーカーディガンを羽織れば、冷房対策をしながら軽やかな印象に仕上がります。キャップとスニーカーでほどよくカジュアルダウンして、気負わない大人のデートコーデが完成。

Tシャツのレイヤードで“オシャレしてる感”がアップ

2026/07/87_1-1024x1024-1.jpg
撮影/須藤敬一

行きつけのビストロでのデートは、気負わないTシャツコーデがちょうどいい選択。丈違いのTシャツを重ねるひと手間で、シンプルな着こなしもぐっと今っぽい印象に。サテンスカートがカジュアルなTシャツをほんのりレディに引き寄せてくれるから、頑張って見えないのにどこか絵になる着こなしが完成します。

レーストップス×濃色デニムは上品小物で格上げ

2026/07/b0ecdfda877f03fc871a3d80cb5947ba-3-1.webp
撮影/ISAC

銀座をぶらぶら歩く休日デートは、キレイめに寄せすぎないくらいが気分。華やかなレースブラウスは、濃色デニムを合わせることで甘さがほどよく落ち着き、街の雰囲気に自然にフィット。パンプスやレザーバッグが上品さを後押しし、デニムスタイルでもラフに見えません。

爽やかシャツをニットスカートでやわらな印象に

2026/07/DAY12-cut-5-028-1.jpg
撮影/菊地 史(impress+)

お気に入りの喫茶店でゆっくり過ごす日は、爽やかなブルーシャツが好印象。黒のニットスカートを合わせることでかっちりとしたムードをほどよくほぐし、品のよさはそのままに優しい雰囲気へ。顔まわりをパールで盛りつつ、足元はフラットサンダルで引き算。このバランスが、頑張りすぎないデート服をつくるコツです。

頑張りすぎないデートコーデのポイントは、キレイめと親しみやすさのバランス。パンツで甘さを引き算したり、デニムで華やかトップスを受け止めたり、小物で緩急をつけたりと、ほんの少しの工夫がこなれた雰囲気を生み出します。気負わない着こなしで、いつものデートをもっと素敵な時間に。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子

「デートコーデ」関連記事

退勤後デートを成功させる【華やかヘアアクセ&大ぶりピアス】の簡単スイッチ術

デートコーデ、さりげなく盛れる配色って?

前田大輔さんと!退勤後デートはあえて『お仕事シャツ』で可愛いよりカッコイイを優先

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ