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峯岸みなみ、“いい子に見える”処世術を若手アイドルに伝授「昭和!」「さすがです!」の声

  • 2026.8.10
【写真・画像】峯岸みなみ、“いい子に見える”処世術を若手アイドルに伝授「昭和!」「さすがです!」の声 1枚目
ABEMA TIMES

1児の母で元AKBのメンバーの峯岸みなみが、芸能界で「簡単にすごいいい子に見える」というリアルな処世術を明かした。

【映像】「番組に出演するときは…」峯岸みなみの処世術

8月9日放送のABEMA『秘密のママ園』特別編では、シーズン3決定を目指し、番組初となるイケメンとのコラボレーション企画を実施。MCを務める滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみのもとに、前日にデビューしたばかりの全員10代の5人組日本人ボーイズグループ「VIBY」がゲストとして登場し、幅広い世代への認知拡大に向けたガチ相談企画が展開された。

メンバーのRENKIから「いい子だと判断するポイントは?」と尋ねられると、峯岸は「簡単にいい子に見えるやつ2個ぐらい、私教えてあげます」と買って出た。1つ目として「お辞儀をみんなで揃えて、結構『これでもか』ってくらい長めにする。これだけで、すごい礼儀正しい人に見える」とアドバイス。さらに2つ目として、目上の共演者が後から入ってくる番組では「ゲストの方が座るまでは絶対に座らない」という行動を挙げ、「SNSなどで『最後まで立っていた』と目を光らせて見てる人がいるから、形から入るといい」と熱弁した。

さらに峯岸は、ロケの合間にスタッフが食事を預かる際にも、画面に映らない場所で大げさにお礼を言うなど「わざとらしく『あざす!あざす!』ってやるのも大事」と力説。これに対し滝沢は「昭和出てくる!出てくる!」と感心。その後、実際の歌番組での挨拶のお手本として、峯岸の指示のもとVIBYの5人が5秒間の長めのお辞儀を実演すると滝沢は「流石です!」と絶賛し、峯岸は「必要以上にやってください」とアドバイスを締めくくっていた。

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