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ゴーヤの苦み、我慢するしかない? 10分放置でOK!野菜のプロに聞いた『苦みを抑えるコツ』

  • 2026.8.10

ゴーヤは、沖縄料理のゴーヤ・チャンプルーなどでおなじみの夏野菜。ビタミンCが豊富で、夏バテに効くともいわれますね。

シャキシャキ食感が魅力のおいしい野菜ですが、苦みがあるのが特徴です。

この特有の苦みがおいしいゴーヤですが、なかには「苦みが和らぐといいのに…」という人もいるでしょう。

では、ゴーヤの苦みを和らげる方法はないのでしょうか。茨城県鉾田市にある『あったか野菜農園』に取材しました。

ゴーヤの苦みはこうして和らげよう!

『あったか野菜農園』によると、おすすめの方法は以下の通りだといいます。

1.切ったゴーヤに塩と砂糖を加えて軽く混ぜる。

2.10分ほどおいて、出てきた汁を取る。

分量は「ゴーヤ1本に対して塩は小さじ1杯、砂糖は小さじ2杯が目安」。たったこれだけで「苦みがだいぶ緩和できる」とのこと。

家に常備している調味料で、手軽に試せるのがいいですね。

画像提供:『あったか野菜農園』

ちなみに、『あったか野菜農園』では以前、普通のゴーヤよりも苦みがマイルドになった『アップルゴーヤ』という種類のゴーヤも育てたことがあったそうです。

「旬のゴーヤを料理に使いたいけれど苦みが苦手」という人は、『あったか野菜農園』のアドバイスを実践してみましょう。ゴーヤが好きになるかもしれませんよ!

[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]

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