1. トップ
  2. トレンド
  3. 熊本市動植物園で誕生したレッサーパンダ 赤ちゃんのお名前投票がSNSでもスタート

熊本市動植物園で誕生したレッサーパンダ 赤ちゃんのお名前投票がSNSでもスタート

  • 2026.8.8
image

8月4日に営業を再開した熊本市動植物園で、今年5月27日に誕生したレッサーパンダの赤ちゃんのお名前を決める投票が、公式Xなどでスタートしました。

飼育担当者が考案した4つの名前候補

今回の投票では、赤ちゃんを見守っている飼育担当者が考案した4つの候補から決定されます。

用意されたお名前候補は「リンメイ」「ニンファ」「笑香(わこ)」「桃香(もこ)」の4つです。赤ちゃんの健やかな成長と幸福を願う思いが込められた名前が揃っています。

image

レッサーパンダの赤ちゃん=熊本市動植物園公式Xより

投票は園の正門または公式Xから可能

投票方法は、熊本市動植物園の正門内と、同園の公式Xの2通りが用意されています。

正門では、敷地内に設置された投票箱に専用の投票用紙を投函して投票します。投票用紙は一人一枚で、配布は1日100枚限定となっています。

一方、公式Xでは投票機能(アンケート機能)が活用されており、選択肢から希望の名前を選択してタップすることで即時に1票が反映される仕組みです。

投票期間は8月8日(土)から8月23日(日)の17時までとなっており、集計が終わり次第、同園の公式サイトやSNSなどで決定したお名前が公表される予定です。

■熊本市動植物園公式Xの当該投稿URL:「レッサーパンダの赤ちゃんお名前募集の投票開始!」

■熊本市動植物園公式サイト:「お名前投票イベントについて」

ライターコメント

営業再開を果たした熊本市動植物園から、明るい話題が届きました。現地を訪れて正門で投函する投票だけでなく、公式Xの投票機能を使って遠方から参加できる形が整えられているのは親切ですね。飼育担当者の方が考えた「リンメイ」「ニンファ」「笑香」「桃香」のどの名前に決まるのか、23日までの投票結果を楽しみに待ちたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ