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夫「俺だって家事やってる」妻「では…」その後、わからせるための“行動”に「効果的な方法ですね」

  • 2026.9.19
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photoAC(画像はイメージです)

自分がどれだけ大変な思いをしているか、身近な人になかなか伝わらず、もどかしい思いをした経験はありませんか?「頑張っているつもりなのに分かってもらえない」と、言葉で説明する難しさを感じたことがある方も少なくないでしょう。

cosmic game(@lr.cosmic)さんが、「夫に家事の大変さを分かってもらった方法」というポストをThreadsに投稿し、「これやりたい!」「効果的な方法ですね」と注目を集めています。

投稿者さんは、いったいどんなことをしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

旦那さん、お子さんと一緒に暮らしている投稿者さん。今より少し若かった頃、旦那さんから「俺だって家の事やってるじゃん!」と言われたことがあったそうです。

ただ、投稿者さんから見れば、家事の多くは自分にのしかかっている状態でした。この認識のズレを、言葉で言い返しても平行線になるだけ。そう考えた投稿者さんは、旦那さん自身に大変さを「体感」してもらうことを思いつきます。

それは、2人が休みの日を使って、旦那さんに「朝起きた時から夜寝るまで、一切手は出さなくていいので私の後ろを付いて回って」という条件で1日を過ごしてもらう方法でした。

さらに、「私が立っている間は座らないで」「『もういいよ、分かった、ごめん』は禁止で」という細かいルールも加えました。

つまり、投稿者さんがどれだけ動き回っているかを、感覚で理解してもらおうとしたわけですね。

そして迎えた当日。起きてすぐ、朝の家事があるため座れません。朝食の準備中も、当然座れません。洗濯物を干す間も、掃除機をかける間も、もちろん座れない…。あまりに「立ちっぱなし」「動きっぱなし」の状況に、旦那さんがたまらず「分かった、ごめん」と口にすると、投稿者さんはすかさず一言。

「それ禁止です」

ただついて回るだけで、「本格的に家事をする」というのがどういうことか、身をもって理解してもらいました。

さらに後日、ダメ押しとばかりに「仕事の日バージョン」も決行。さらにしっかり「分かって」もらったとのことです。

実行後、旦那さんは無言に…

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---素晴らしい方法です!「俺だって家のことをやっている」と言われたとき、どのようなお気持ちになりましたか?

あなたの家事労働は物を移動させるだけだ。そして、この人は「見えていない」んだな、と思いました。

---同じように動いてもらう方法を、どのようにして思いつきましたか?

目で見なければ分かってもらえない、途中で「もう十分分かった、ごめん」と言わせると、分かった気になって結局変わらないと思いました。

---実行後に旦那さんは何とおっしゃっていましたか?

実行後、夫は黙っていました。

---その後、旦那さんの家事に対する考え方や、行動に変化はありましたか?

もともと頼めば動いてくれる人でしたが、言われなくても自分のできることはやってくれるようになりました。考え方の変化は、実際のところ分からないです。

---現在の旦那さんは家事をどれくらい行っていますか?

自分が休みの日は、得意分野は進んでやってくれます。私が掃除を始めると、別の場所の掃除を始めてくれます。

---貴重なお話をありがとうございました!

「これやりたい!」「効果的な方法」共感と称賛のコメント続々

この投稿には、「これやりたい!」「効果的な方法ですね」と、投稿者さんのアイデアに共感する声が数多く寄せられました。また「素晴らしい」「わかってもらうって大切ですよね」と、言葉ではなく体験で伝えたその発想に、称賛の声も相次いでいます。

言葉を尽くしても伝わらなかった家事の大変さを、旦那さんに身をもって理解してもらった投稿者さん。夫婦がお互いを分かり合うためのヒントが詰まった、痛快なエピソードでした。

取材協力:cosmic game(@lr.cosmic)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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