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『VIVANT』第13話あらすじ、長野専務は敵か味方か

  • 2026.8.8
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俳優の堺雅人さん(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が、8月9日に放送されます。公式YouTubeチャンネルで解禁された第13話の予告映像では「最大の裏切り者」の存在が予告されており、序盤戦の大クライマックス回を迎えることにSNSも大きく沸いています。

第13話あらすじ

前作でテントの日本担当幹部だったアリ・カーン(山中崇さん)をキプロスで尋問したところ、ノゴーン・ベキ(役所広司さん)の脱獄を手引きした元公安・新庄(竜星涼さん)の居場所が判明します。

公安を裏切った新庄は、ある大富豪の伝手でタイへの逃亡に成功していました。タイで新庄確保に動き出す乃木憂助(堺さん)とドラム(富栄ドラムさん)。そして、櫻井司令(キムラ緑子さん)の指示で乃木の部屋に別班の仲間が来るといいます。しかし、約束の時間に現れたのは、丸菱商事専務の長野(小日向文世さん)でした。長野の正体は、果たして味方なのか、それとも敵なのか…。

『VIVANT』とは

『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。

2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。

第2シーズン

第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになりました。

視聴率も好調

7月26日放送の第2シーズン初回(第11話)は視聴率18.8%(関東地区)、第12話も平均世帯視聴率16.4%と異例の高視聴率を継続。さらに第11話の見逃し配信(TVer)は、配信開始12日間で1000万回再生を突破。『silent』が保持していた全番組における単一エピソードの最高記録(582万回)を塗り替える快挙を達成しています。

SNS「とにかく楽しみで仕方ない!」と放送に期待の声

ドラマ『VIVANT』第13話の放送を目前に控え、SNS上では次回を待ちわびる視聴者からの熱いコメントが続々と寄せられています。

視聴者の声・SNSの反響 「続きが楽しみすぎる!」明日への期待と興奮の声 放送を翌日に控え、SNSでは「続きが早く見たい」「とにかく楽しみで仕方ない!」といった、放送を心待ちにするファンの歓喜の声が溢れています。顔文字や絵文字を交えたポップで楽しげなコメントがいくつも投稿されており、明日の放送に向けて視聴者のワクワク感やテンションが最高潮に達している様子が伝わってきます。

「裏切り者は誰…?」謎が深まる展開にハラハラドキドキ 次回への熱い期待が高まる一方で、先の読めない怒涛の展開に緊張感を募らせる声も寄せられています。特に「裏切り者は一体誰なのか?」と、登場人物たちの思惑が交錯するスリリングなストーリーに対してハラハラしている様子が窺えます。 『VIVANT』主な出演者(※敬称略) キャスト 堺雅⼈ / 阿部寛 / ⼆階堂ふみ / ⻯星涼 / ⼭中崇 / Barslkhagva Batbold / Tsaschikher Khatanzorig / 富栄ドラム / 内野謙太 / 花岡すみれ / 本間さえ / 高山みなみ(声の出演) / 林原めぐみ(声の出演) / 二宮和也 / 井上順 / 林遣都 / 内村遥 / 井上肇 / 市川猿弥 / 市川笑三郎 / 平⼭祐介 / 珠城りょう / ⻄⼭潤 / 宮下今⽇⼦ / Tanapak Jongjaiphar / 濱⽥岳 / 坂東彌⼗郎 / ⼩⽇向⽂世 / キムラ緑⼦ / 松坂桃李

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