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7ヶ月健診に来た母「娘がしきりに耳を触るんですけど…」医者「異常なし」思いがけない診断結果に「人生1周目すぎ」<病院エピソード2選>

  • 2026.9.19
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photoAC(画像はイメージです)

子育て中は、赤ちゃんや子どもの何気ない仕草や言動に、心配になったり、思わず笑ってしまったりすることがありますよね。特に病院や健診の場では、専門家とのやり取りのなかで思いがけない発見や、成長を感じられる瞬間があるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<病院エピソード2選>をご紹介します!

1、7か月健診で“耳を触る娘”に告げられた意外な診断

2025年9月、poni(@poniponipony25)さんが、「7か月健診で“耳を触る娘”に告げられた意外な診断」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような診断結果だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

poni(@poniponipony25)2025年9月16日

7ヶ月健診にて

医「他に何か気になることはありますか」
私「娘がしきりに耳を触るんですけど」
医「どれどれ…」

医「異常ないね」
私「あ、なかったですか」
医「耳がおもしろくて触ってるね」
私「耳がおもしろくて…??」

医「ほら耳ってプニプニしてるじゃない」
私「プニプニ」

娘さんを7か月健診に連れて行った投稿者さんは、「しきりに耳を触る」ことが気になっていたそうです。

そこで医師に相談すると、耳に異常はなく、「プニプニした感触が面白くて触っているだけ」とのこと。自分の耳の感触に興味を持って触る、成長のひとコマだったのでした。

当時の気持ちを伺ったところ、「『耳掃除がうまくできていないのかな?』と気になっていたので、お話を聞いたときは拍子抜けしました。その場で先生に耳の中も診てもらいましたが、湿疹などもなく、異常なしと分かって安心しました」とのこと。

また、「『赤ちゃんは何でも触って楽しくなっちゃうからね〜』と言われ、安心したのと同時にとても納得しました。赤ちゃんにとっては自分の身体すら新しいおもちゃになるんだな、と。耳を触る仕草ひとつとっても『自分なりに世界を楽しんでいるんだな』と思えて、微笑ましくほっこりした気持ちになりました」とのことでした。

こちらの投稿には「ちょっとかわいすぎる」、「人生1周目すぎて尊いですね」などさまざまなコメントが寄せられていました。

赤ちゃんを育てる日々は本当に大変ですが、こうした仕草や発見の一つひとつが、赤ちゃんの成長の証であり、保護者にとっての大きな喜びになるのでしょう。

2、小児科を訪れた男子中学生の“思春期特有の反応”

2026年1月、ゆうこどもの知能を伸ばす小児科医(@Yuuuu_Kosodate)さんが、「小児科を訪れた男子中学生の“思春期特有の反応”」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

ゆうこどもの知能を伸ばす小児科医(@Yuuuu_Kosodate)2026年1月31日

「〇〇さん久しぶりの受診ですね、どうされましたか?」

中学生男子「、、っす、別にだいじょぶっす」

母「あんた家でずっとお腹痛いって言ってたでしょ!ちゃんと言いなさい!」

小児科で働く投稿者さんが「どうされましたか?」と尋ねると、男子中学生は恥ずかしそうに「別に大丈夫っす」とひと言。

するとお母さんが「あんた家でずっとお腹痛いって言ってたでしょ!ちゃんと言いなさい!」とひと言。本当は辛さを伝えたかったものの、緊張や照れもあったのでしょう。思春期ならではの微笑ましい一場面ですね。

この時の状況についてお気持ちを伺ったところ、「私自身も同様のタイプの中学生だったので、過去の自分を見ているようでとても微笑ましい気持ちになります。中学生の、特に男の子は、緊張や強がり、恥ずかしさなどで、このような『何が困っていて受診したのか』をあまり主張しなかったり、隠したりするお子さんがたまにいらっしゃいますね」とのこと。

また、その後の対応について、「お母さんに話しかける形で、『大丈夫ですよ、症状などちゃんと確認していきますかね』と。患児には『急に聞かれるとびっくりしちゃうよね。一緒に治していきたいから、困っていることを教えてもらえると嬉しいな』と。あとは、最初はyes、noで答えられるような質問から、問診を広げることもあります。いずれにせよ、こういったお子さんと打ち解けて問診を進めていくことは、小児科診療の楽しいところですね!」とのことでした。

病院で見せる強がりな姿も、親子ならではのやり取りも、成長途中の子どもらしさが伝わってくるエピソードでした。

子どもの何気ない仕草に、成長のよろこびを見つけて

今回は、「7か月健診で“耳を触る娘”に告げられた意外な診断」、「小児科を訪れた男子中学生の“思春期特有の反応”」といった<病院エピソード2選>を紹介しました。

病院や健診の場では、専門家とのやり取りのなかで思いがけない発見や、成長を感じられる瞬間があるようでした。

赤ちゃんが自分の体を発見する仕草も、思春期の子どもの照れくさそうな態度も、それぞれの時期ならではの愛おしい姿です。子どものちょっとした変化に気づいたときは、それを成長の証としてあたたかく見守ってあげたいですね。

取材協力:poni(@poniponipony25)さん、ゆうこどもの知能を伸ばす小児科医(@Yuuuu_Kosodate)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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