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二宮和也主演の無限ループゲーム映画『8番出口』金曜ロードショーでノーカット地上波初放送!コメントも到着

  • 2026.8.8

インディーゲームクリエーターのKOTAKE CREATEがたった1人で制作し、累計販売本数200万本超の世界的大ヒットを記録したゲームを二宮和也主演で映画化した『8番出口』(25)。本作が、8月28日(金)21時から放送の金曜ロードショーにて、本編ノーカットで地上波初放送される。

【写真を見る】“歩く男”にはドラマ「VIVANT」でも強烈なインパクトを放った河内大和

【写真を見る】“歩く男”にはドラマ「VIVANT」でも強烈なインパクトを放った河内大和 [c] 2025映画「8番出口」製作委員会
【写真を見る】“歩く男”にはドラマ「VIVANT」でも強烈なインパクトを放った河内大和 [c] 2025映画「8番出口」製作委員会

無限に繰り返される地下道の空間で、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を探していく。

主人公は二宮和也演じる“迷う男” [c] 2025映画「8番出口」製作委員会
主人公は二宮和也演じる“迷う男” [c] 2025映画「8番出口」製作委員会

舞台は地下鉄の改札から地上に出るまでの地下通路という限定された空間。登場するのは、ごくわずかな人物たちのみで、名前すらない。

“迷う男”の恋人“ある女”に小松菜奈 [c] 2025映画「8番出口」製作委員会
“迷う男”の恋人“ある女”に小松菜奈 [c] 2025映画「8番出口」製作委員会

二宮が演じるのは、主人公“迷う男”。劇中「おじさん」と呼ばれ、主人公が何度も地下通路で出会う“歩く男”にはドラマ「VIVANT」で強烈な個性を放った河内大和、そして、主人公の恋人である“ある女”に小松菜奈。監督、脚本は、『電車男』(05)、『告白』(10)、『寄生獣』(14)など、数々の大ヒット映画の企画、プロデュースを行い、初監督作『百花』(22)で、第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村元気が務めた。

“迷う男”は異変を見つけループする無限回廊に囚われた抜け出すことができるのか?ぜひ金曜ロードショーで見届けよう!

<キャスト、スタッフコメント>

●二宮和也(“迷う男”)

「まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは…この『ある種』の迷宮はどこまで続いていたのかと驚くばかりです。この作品はとても不思議な体験ができると思っています。まだご覧になっていない方々は、一瞬奇をてらったように思える作品に見えますが、どういった結末を迎えるのか、ぜひ楽しんでいただければと思います。観ていただいた方々もぜひ、テレビで『8番出口』を体験していただきたいと思います。よろしくお願いします!」

●川村元気(監督、脚本)

「映画『8番出口』はゲームと映画の境界線があいまいな、新しいエンタテインメントを目指して作りました。金曜ロードショーにて、テレビとゲームと映画の境界線が溶けていく体験をお楽しみください」

文/山崎伸子

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