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綾瀬はるか、法廷で「レッツ・ビギン!」ポーズ 『ファーストボイス』熱いコメントを収めた特別映像も解禁

  • 2026.8.26
映画『ファーストボイス』オフショット(左から)ファーストサマーウイカ、綾瀬はるか、松本穂香 (C)2026「ファーストボイス」製作委員会 width=
映画『ファーストボイス』オフショット(左から)ファーストサマーウイカ、綾瀬はるか、松本穂香 (C)2026「ファーストボイス」製作委員会

映画『ファーストボイス』より、笑顔あふれる和気あいあいとした撮影現場の様子を収めたメイキング映像とともに、主演の綾瀬はるかや、ファーストサマーウイカ、松本穂香の熱いコメントを収めた特別映像が解禁となった。

【動画】綾瀬はるかの「レッツ・ビギン!」ポーズ 特別映像

本作は、≪日本初≫の「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得た痛快リーガルエンターテインメント。『九十歳。何がめでたい』の前田哲監督が脚本家・橋本裕志と『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『そして、バトンは渡された』に続き再びタッグを組んだ。

ディスコでミラーボールがきらめき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の 1989年。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと、多くの人が思い込んでいた時代。日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。この裁判を一つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。その背景で、新たな未来を切り開こうと挑み、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちがいた-。

特別映像では、時代の“常識”に声を上げた女性たちを演じたキャスト陣が、作品に込められたメッセージについて語っている。

主人公の朝日道子は、三児の母として子育てと家事に奔走しながら、前代未聞とも言える裁判に挑む弁護士という役どころ。朝日を演じる綾瀬はるかは「前向きで、めげずに進んでいく姿に自分も励まされる」と、自身が演じたキャラクターから勇気をもらっていることを明かし、朝日に尊敬のまなざしを向ける。

職場で理不尽な嫌がらせを受け、会社と上司を相手に提訴したいと立ち上がる上原恵を演じたファーストサマーウイカは「“泣き寝入りしたくないんです”というセリフがあって、私はそこに共感した」と、印象的なセリフについて語る。

朝日の弁護士事務所で働く新人弁護士・藤野栞を演じた松本穂香は「すごい勇気がいることですよね。かっこいいなと思いますね」と、勇気をもって立ち上がった女性たちの強い姿勢にほれ込み、「この映画がちゃんと伝わればいいな」と思いを寄せた。

ファーストサマーウイカも「誰かの背中を押すような映画になっているんじゃないかな」と自信をにじませ、最後は綾瀬はるかが「楽しみにしててください!」と笑顔で締めくくった。

さらに、劇中で朝日道子が「始めてみなければ、始まらない。レッツ・ビギン!」と言いながらサムズアップする名シーンになぞらえて、法廷で綾瀬、ファーストサマーウイカ、松本が“レッツ・ビギン!”ポーズをとるオフショットが解禁。和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わってくる一枚だ。

映画『ファーストボイス』は、10月2日より全国公開。

映画『ファーストボイス』特別映像

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