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ジョー・ジョナス、ソロ失敗でパニック発作 苦悩を告白

  • 2026.8.7

ジョー・ジョナスが兄弟で配信するポッドキャスト『Hey Jonas』で、22歳のときにリリースした初のソロアルバム『Fastlife』の反響に打ちのめされ、パニック発作や身体的な不調に悩まされた過去を明かした。米Peopleなどが伝えたところによると、その経験がセラピーを始めるきっかけになったという。(フロントロウ編集部)

「成功できなかった」という初めての挫折

ジョナス・ブラザーズとして10代の頃から世界的な人気を誇ってきたジョー。しかし、約22歳でリリースしたソロアルバム「Fastlife」は、自身が期待していたほどの成績を残せなかった。

「21、22歳頃にソロアルバムを出したのですが、思っていたほどうまくいきませんでした」とジョーはポッドキャストで振り返った。ジョナス・ブラザーズとして発表する作品がヒットし、ツアーも完売していた当時のジョーにとって、ソロで成功することが自身の存在価値を証明すると考えていたため、期待を下回る結果は精神面にも大きく影響したという。

パニック発作と繰り返した検査

プレッシャーは精神的なものにとどまらなかった。「パニック発作が起きるようになって、身体的な痛みも感じるようになり、頻繁に病院へ行って、全身の検査や血液検査を受けていました」とジョーは語った。医師から身体的には問題がないと告げられ、セラピーを勧められたことで、当初は必要性を感じていなかったものの、初めてセラピーを受けることになったという。

ジョーは、継続性については改善の余地があるとしながらも、セラピーはその後の人生における大きな出来事を乗り越える際にも役立ってきたと話し、家族や友人だけでなく、異なる環境で問いかけてくれる専門家に話すことの大切さを語った。

2025年にリリースしたセカンドソロアルバム「Music for People Who Believe in Love」は米Billboardのトップ・アルバム・セールス・チャートで、ソロとして初のトップ10入りを果たし、ソロアーティストとして自己最高のチャート成績を記録した。

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