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主題歌はB’zの松本孝弘率いるTMGに!『八つ墓村』狂気に満ちた本予告&本ビジュアルがお披露目

  • 2026.8.7

横溝正史の同名小説を完全新作として映画化した『八つ墓村』が9月18日(金)に公開される。このたび、本予告と本ビジュアルが解禁に。あわせて、主題歌が松本孝弘率いるTMG(Tak Matsumoto Group)の書き下ろし楽曲「DOOM」に決定したことも発表された。

【写真を見る】主題歌が松本孝弘率いるTMGの書き下ろし楽曲「DOOM」に決定

【写真を見る】主題歌が松本孝弘率いるTMGの書き下ろし楽曲「DOOM」に決定 [c]2026「八つ墓村」製作委員会 [c]Yokomizo Seishi/KADOKAWA
【写真を見る】主題歌が松本孝弘率いるTMGの書き下ろし楽曲「DOOM」に決定 [c]2026「八つ墓村」製作委員会 [c]Yokomizo Seishi/KADOKAWA

原作は、シリーズ累計発行部数5500万部を超える横溝のベストセラー。名探偵の金田一耕助が初登場してから80周年という節目に、新たに映画化される。メガホンをとるのは、「呪怨」シリーズや『犬鳴村』(20)で知られる清水崇。ホラー演出を活かしながら、本来の「怪奇幻想ロマン冒険譚」としての魅力を再構築した。歴代様々な俳優が演じてきた金田一に扮するのは尾上松也。連続殺人事件に巻き込まれる辰弥役を奥智哉、美しき未亡人の森美也子役を堀田真由、田治見家の双子の老婆である小竹と小梅役を高島礼子が演じる。さらに滝藤賢一が、過去に村で起きた事件の首謀者である田治見要蔵と、その長男である久弥の二役に挑む。

解禁された本ビジュアルは、色鮮やかでありながら不穏な緊張感に満ちたデザイン。鮮烈なピンク色が大空のように広がるなか、墓石を思わせる岩がそびえたつ。岩の上には村のようなものが広がり、怪しい鼠の面や、刀が突き刺さり血が滲みだしたなにかが置かれている。その物体から滴る血をたどると、岩の側面には金田一と辰弥の顔が浮かび上がる。「ここに、帰ってきてはいけなかったんです」というコピーが、2人を待ち受ける運命を示唆する。

本予告は、幼い頃に生き別れた母の訃報を知り、事故現場を訪れる辰弥の姿から幕を開ける。金田一と共に呪われた一族が住む八つ墓村へ足を踏み入れると、怪しげな村人、不気味なお面と舞、炎に包まれる辰弥の姿などが矢継ぎ早に映しだされ、陰謀や欲望が複雑に絡み合うドラマの展開をうかがわせる。

主題歌を書き下ろしたTMGは、松本が牽引するハードロック・バンド。松本は「静かなアルペジオで始まり、重くダークなリフから不可解なメロディ、哀愁漂うコーラスへと展開するこの楽曲『DOOM』が八つ墓村のエンディングを彩れたなら嬉しく思います」とコメントを寄せている。

繰り返される「祟り」の正体とは、一体なんなのか。金田一が呪いの謎を解き明かせるのか、その行方に期待が高まる。

<主題歌アーティストコメント>

●松本孝弘(TMG)

「かつて幾度となく観た名作の音楽をお任せ頂き本当に光栄に思っています。清水監督のご意向を考慮しながら進めた楽曲制作は、とても楽しくやりがいのある作業でした。静かなアルペジオで始まり、重くダークなリフから不可解なメロディ、哀愁漂うコーラスへと展開するこの楽曲『DOOM』が八つ墓村のエンディングを彩れたなら嬉しく思います」

文/鈴木レイヤ

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