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【丸洗いで清潔】見た目以上に汚れている!プロが教えるヘルメット内装の正しい「手洗い&乾燥」手順

  • 2026.8.6

真夏の汗や皮脂が染み込んだヘルメット内装を徹底リフレッシュ。中性洗剤を使った優しいもみ洗いからタオル脱水、陰干しのコツまで、内装を傷めず清潔に保つ手洗いメンテナンス術

汗などで汚れた内装は取外して洗濯する

ヘルメットの帽体に付着した汚れは簡単に落とせる。一方、内装の汚れは見た目では分かりにくい。ライダーの汗や皮脂などでかなり汚れているのが事実。最近のヘルメットは内装が簡単に取外せるので、ときどき洗濯してリフレッシュさせよう。

内装の洗濯は一般の衣料用中性洗剤やヘルメット用シャンプーを使用し、手洗いする。ネットに入れて洗濯機の手洗い機能を使っても大丈夫だ。脱水は手で絞ったりせずに、タオルなどで水分を取り除いていく。そして陰干しすればOKだ。ハンガーはスポンジをいためるので避けよう。 頻繁に洗濯できないときは、抗菌消臭スプレーを吹き付けて乾かしておく。また、ヘルメット専用の消臭機を利用して清潔に保つ方法もある。

まずは、ヘルメットから内装を取外しておく。取外せる範囲すべてだ。ぬるま湯か水を流しながら内装をもみ、しっかり水洗いをしておく

内装用のシャンプーを適量吹きかけておく。多すぎると流しにくくなる。汚れが取れるまでもみ洗いを続ける。スポンジが傷まないようにやさしくする

ぬるま湯か水で汚れとシャンプーの残りを、しっかりもみながら洗い流す。最後に内装の水分をタオルなどで拭き取り、日陰で乾燥させればOKだ

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