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榎木淳弥の得意ジャンルで勝負!?博識な安元洋貴への下剋上を狙う白熱の「真夏の大クイズ大会」を開催

  • 2026.8.6
【写真・画像】榎木淳弥の得意ジャンルで勝負!?博識な安元洋貴への下剋上を狙う白熱の「真夏の大クイズ大会」を開催 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAのアニメLIVEチャンネルにて、7月27日(月)夜10時より、『声優と夜あそび 月曜日』#12が放送された。

【画像】『声優と夜あそび 月』#12 場面カット

本放送では、知識豊富な安元洋貴に対し、榎木淳弥に有利な問題を集めて挑む企画を実施。全6ジャンルで白熱の早押し対決で盛り上がる“夜あそび”を繰り広げた。

白熱の「真夏の大クイズ大会」が開催

番組内では、常に豊富な知識で周囲を圧倒する安元に対し、榎木に有利な問題を集めて挑むスペシャル企画「打倒安元さん!真夏の大クイズ大会」を実施。榎木が勝利を収めるべく特別ルールを採用し、進行役を務める実況アナウンサー・清野茂樹が「今回は榎木さんにいい気持ちになってもらおうということで」と企画の趣旨を説明すると、安元はすかさず「つまり俺に悪い気持ちになれってことでしょ」とツッコミを入れ、笑いを誘う。榎木が得意とする「声優」「フランス」「芸能」「パチスロ」「生き物」「平成」の全6ジャンルが用意された。

第1ジャンルの「フランス」では、3週前にフランスから帰国したばかりの榎木が挑むも、安元が凱旋門や語彙問題で速攻の正解を連発し、先制を許してしまう。しかし続く「パチスロ」ジャンルでは、昔打ち込んでいたという榎木が真価を発揮。「ジャグラー」の有効ライン数や、業界用語の「オスイチ」に関するマニアックな問題に即答し、見事に勝利を勝ち取った。

さらに、2人の本業にまつわる「声優」ジャンルのクイズでは、内田雄馬や村瀬歩に関するヒント問題に榎木が見事正解。続いての夜あそびメンバーの“仲間外れ”を当てる問題では、「榎木淳弥だけ血液型がA型で、安元洋貴、岡本信彦、浪川大輔、芹澤優、金田朋子は全員B型」という意外な事実に安元が正解し、白熱の攻防を見せる。そして声優ジャンルの最終問題では、榎木が自身の従姉妹である安済知佳のヒントクイズにすかさず正解し、安元との激戦を見事制した。

「令和にすればよかったー」榎木淳弥が大後悔!?波乱のクイズ対決は予想外の結末に…!

続く「生き物」ジャンルでは、イカの血の色を安元が当てる一方、実家で飼っているという珍しい猫(セルカークレックス)の問題に、榎木が正解を叩き出した。安元が「知らない!誰が飼ってるの?」と尋ねると、榎木は「うちの親です。地方まで行って気に入って連れてきた」とプライベートなエピソードを明かすシーンも。同ジャンルは時間の都合で引き分けとなるも、じゃんけんの結果、榎木の勝利となった。

後がない安元は、続く「平成」ジャンルで華原朋美が出演したコマーシャルの内容や「ハイパーヨーヨー」のクイズに即答して見事勝利。榎木は「俺、令和か」「(得意ジャンルを)令和にすればよかったー」と頭を抱えて後悔する姿を見せる。最終ジャンルの「芸能」では、韓国ガールズグループTWICEの「TTポーズ」や『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマに関する知識を見せつけ、安元が見事に「芸能」ジャンルを獲得した。

全6ジャンルを戦い終え、最終結果は3対3の同点引き分けに。安元が「お前にそうそういい気はさせませんよ」と笑いを交えてコメントすると、一方の榎木は「気持ちよかったですし、まだまだ自分の伸びしろを感じたのでこれからも続けていきたい」と前向きに語る。結果、白熱の大クイズ大会は引き分けで締めくくられ、大盛り上がりの“夜あそび”となった。

(C)AbemaTV, Inc.

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