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佐藤拓也が『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の魅力を熱弁!浪川大輔&下野紘と“茶番”で爆笑の嵐

  • 2026.8.6
【写真・画像】佐藤拓也が『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の魅力を熱弁!浪川大輔&下野紘と“茶番”で爆笑の嵐 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、7月23日(木)夜10時より『声優と夜あそび 木【浪川大輔×下野紘】#11』が放送された。

【画像】『声優と夜あそび 木』#11場面カット

本放送では、アニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』より、佐藤拓也がゲスト出演。作品の魅力や制作秘話が語られたほか、作品にちなんだコラボ企画では、ストレスと癒やしのギャップを楽しむ「疲れ切った声優に極上の癒しを!ギャップで癒し効果を爆上げしよう」企画で3人が大暴れ。終始カオスな展開でスタジオを盛り上げた。

佐藤拓也が『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の魅力を熱弁!「深夜にぴったり!しっとり見てもらえる会話劇」

まずは、佐藤が出演するアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の魅力を徹底解説する「サトタクが徹底解説!『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』」が実施された。

本作は、仕事に疲れた中年サラリーマン・佐々木と、彼が通うスーパーで働くミステリアスな女性・田山が、喫煙所で紡いでいく、日常の中の少し不思議なつながりを描いた“二面性シガレットストーリー”。PVを見た浪川と下野は、作品の空気感と洗練された音楽に「オシャレ〜」と声をそろえる。

続いて佐藤は、本作の注目ポイントとして「深夜にぴったり!しっとり見てもらえる会話劇です」と紹介し、「決して世界の平和を守るわけでもないし、何か強大なものと戦うわけでもない。ただ疲れた佐々木さんと、その話を聞いてくれる田山さん、スーパーのスタッフの皆さんの生活の一部を切り取ったような、すごくほんわかまったりしたお話」とその魅力を熱弁。さらに、「夜中、家に帰ってきて『はぁ、疲れた』ってテレビをつけて見るのにちょうどいい」と語り、忙しい日々の終わりにぴったりの作品であることをアピールした。

また、「オープニング、エンディング、劇伴!とにかく音がいい!!」と音楽の魅力も熱弁。ABEMA先行配信版とテレビ放送版では楽曲や映像が異なるというこだわりを明かしたほか、原作ファンのスタッフや原作者・地主氏らと一丸となって作品づくりに取り組んだエピソードも披露。「すごく温かい環境で作品を作らせていただきました」と、作品愛にあふれた現場の様子が語られた。

ストレスから極上の癒やしへ!?『ヤニ吸う』コラボ企画で3人が昇天&スタジオ爆笑の嵐

続いては、佐々木が、スーパーの店員・山田さんのにこやかな接客に癒やしを求めるストーリーと山田と田山のギャップにちなんだ、『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』とのコラボ企画「疲れ切った声優に極上の癒しを!ギャップで癒し効果を爆上げしよう」を実施。ストレスを味わったあとに癒やしを体験することで、そのギャップによる癒やし効果を楽しもうという、夜あそびらしい“茶番企画”がスタートした。

まずは佐藤が、なかなか完成しないトランプタワー作りに挑戦。さらにスタッフが風を送り続ける妨害まで加わり、ついに佐藤は「カメラ止めてください!」と我慢の限界に。しかし、その直後にヘッドマッサージやアロマミストで癒やされると、一転して至福の表情を浮かべる。そのあまりの切り替わりに、下野と浪川は大爆笑。視聴者からも「とんだ茶番だ(笑)」「これで癒やされるのちょろすぎる」とツッコミコメントが殺到し、大きな盛り上がりを見せた。

続く下野は、長い計算式に挑戦するなか、謎の天の声から次々と妨害を受け、「誰なんだよぉぉ!」と絶叫。浪川も低周波を受けながら豆運びに挑戦し、「指が動かない!」「箸が閉じない!」と大苦戦。最後には皿をひっくり返して怒りを爆発させる。しかしその後、癒やしチェアへ運ばれ、ヘッドマッサージを受けると2人ともたちまち恍惚の表情に。ストレスと極上の癒やしの激しい温度差に、スタジオは爆笑の渦に包まれた。

さらに第2ラウンドでは、風船割りやクラッカーの早食いなど、よりクセの強いストレスを受けることに。また、音叉や電動マッサージ機による独特すぎる癒やしに、佐藤が「なんだかありがたい気持ち」「実家に帰って仏壇に手を合わせてるみたいな…お盆の気持ちになっちゃう!」とこぼす場面も。最後はディレクターを巻き込んだ復讐コントへと発展し、カオスすぎるやり取りにスタジオは最後まで笑いに包まれた。

(C)AbemaTV, Inc.

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