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100億円目前の記録的大ヒットに感謝!ウォルト・ディズニー・ジャパン『トイ・ストーリー5』

  • 2026.8.6

記事ポイント

  • 『トイ・ストーリー5』興行収入98億円突破、100億円目前の大ヒット
  • 唐沢寿明&所ジョージが30年来のウッディ&バズ愛を語る舞台挨拶
  • ウッディ、バズ、ジェシーもサプライズ登場した特別な一夜

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)は、映画『トイ・ストーリー5』の記録的な大ヒットへの感謝を届けるため、8月4日(火)に都内で「大ヒット御礼舞台挨拶」を実施しました。

ウッディ役の日本版声優を務める唐沢寿明さんと、バズ・ライトイヤー役の所ジョージさんが揃って登壇しました。

1996年の1作目日本公開以来30年にわたってシリーズの声優を務めてきた2人が、劇中のウッディとバズさながらの掛け合いを見せながら大ヒットへの感謝を語り、最後にはウッディ、バズ、ジェシーもサプライズで会場に駆けつける、この日限りの特別な舞台挨拶となりました。

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン『トイ・ストーリー5』

 

所ジョージが笑顔でコメント

 

  • 作品名:『トイ・ストーリー5』
  • 日本公開:2026年7月3日(金)
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
  • 監督:アンドリュー・スタントン
  • 声の出演:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ・ライトイヤー)ほか

 

『トイ・ストーリー5』は、おもちゃたちと持ち主の絆を描くディズニー&ピクサーのフルCGアニメ映画シリーズの最新作です。

7月3日(金)の日本公開以降、興行収入が伸び続ける中で行われたのが、今回の大ヒット御礼舞台挨拶です。

『トイ・ストーリー5』は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描くディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作です。

7月3日(金)の日本公開後、公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という快挙を達成しました。

公開から1カ月が経った8月3日(月)時点では、公開32日間で興行収入98億7000万円を突破し、100億円に迫る大ヒットを記録しています。

この記録的な大ヒットへの感謝を届けるため、都内で「大ヒット御礼舞台挨拶」が実施されました。

 

公開32日間で興行収入98億7000万円、動員700万人を突破

 

唐沢寿明と所ジョージの掛け合い

 

7月3日(金)に日本公開を迎えた本作は、8月3日(月)までの32日間で累計興行収入98億7000万円、動員700万人を突破しました。

夏休みシーズンに入ってもメガヒットを記録しています。

『トイ・ストーリー5』の勢いは日本だけでなく世界中にも広がっており、全世界の興行収入は10億6700万ドル、日本円で1717億9305万円を突破し、世界的な大ヒットの指標とされる10億ドルの大台を超えました。

この数字は、2026年に公開された作品の中でNo.1となっています。

※8/3付け「Box office mojo」調べ ※1ドル=161円換算

 

唐沢寿明と所ジョージが登壇、大ヒットへの感謝を語る

 

夜の舞台に登場した登壇者と装飾車両

 

唐沢は「もの凄くヒットしているようで、僕たちも『ありがとう!』という気持ちで参りました」と切り出し、舞台挨拶をスタートしました。

劇場に何度も足を運ぶファンが多く詰めかける中、大台となる興行収入100億円が目前に迫り、世代の枠を超えて多くの人たちに作品が届いていることについて、唐沢は「ここからまたさらに記録を作るでしょうから、またその時の舞台挨拶でお会いしましょう(笑)」と、さらなる記録更新への期待を語りました。

所も「700万人の方に観ていただけたって、すごいですよね!」と、驚きとともに感謝の言葉を続けました。

何度も繰り返し鑑賞したという声が周囲から多く寄せられていることについて、所は「何度も見た方が、一度目でストーリーを楽しんで、2回目、3回目で細かいところまで見てもらえるので、やっぱり何度も見てくれて嬉しいですね」と、喜びをにじませました。

 

作品の見どころとバズの活躍について語る

 

作品の中で特に印象に残っているシーンとして、唐沢は作中で友達作りに苦戦するボニーについて「子供たちは子供たちなりに、友達作りに葛藤したり悩んだり大変だな、と改めて気づかされた」と、ボニーの人間ドラマの部分の魅力を語りました。

所は、自身が演じるバズ・ライトイヤーのシーンやセリフについて、「今回、ジェシーに想いを寄せるバズが、夢中になりすぎて上の空になる時があって(笑)そこが見どころです」とすすめると、唐沢も「思わず『バズ、お前は何やってるんだ!』と言いたくなる場面がありました(笑)」と、バズの活躍に注目してほしいと語りました。

シリーズ1作目の日本公開から今年で30年を迎えたことについて聞かれ、唐沢は「最初のころは、街を歩いていると『ウッディだ!』と言われることもありました。僕はウッディほど勇敢ではないですけど、最近は顔がそっくりだと言われることも多くて、そう言ってもらえるのも皆さんが愛してくださっている証拠だなと感じます」とウッディへの想いを語りました。

所は「30年やっているという実感はないですが、バズの声を録るときは実はそんなに演じていないんです。私とぴったりなんで」と、自身とバズの共通点を振り返りました。

 

ウッディ、バズ、ジェシーがサプライズで会場に登場

 

声優2人とキャラクターの記念撮影

 

トークの締めくくりに、所は「本当に多くの方に観ていただけて嬉しいです。これだけ盛り上がれば、また次の作品があるかもしれないので、またバズができるのか楽しみにしています!」と、大ヒットへの感謝と次の作品への期待を語りました。

唐沢は「他の出演された俳優の方々も含め、この作品に関われて本当に光栄だと思っています。これだけこの作品が愛されていることが幸せです。また何度も何度もシリーズを見返して、この作品もご覧になってください。ありがとうございました!」と、熱いメッセージを贈りました。

このままイベントは終了かと思われた中、場内が突然暗転し、カラフルな照明演出とともにウッディ、バズ、ジェシーが会場にサプライズで登場しました。

驚きの拍手に包まれ会場が一体となる中で記念撮影が行われ、大ヒット御礼の舞台挨拶は幕を閉じました。

 

30年にわたって育まれてきたウッディとバズの掛け合いは、劇中さながらの息の合った雰囲気を今なお伝えています。

会場に駆けつけたウッディ、バズ、ジェシーとの記念撮影は、作品世界とファンとの距離をぐっと縮めるひとときになりました。

『トイ・ストーリー5』の紹介でした。

 

よくある質問

 

「大ヒット御礼舞台挨拶」には誰が登壇しましたか?

 

ウッディ役の日本版声優を務める唐沢寿明さんと、バズ・ライトイヤー役の所ジョージさんが揃って登壇しました。イベントの最後にはウッディ、バズ、ジェシーもサプライズで会場に駆けつけました。

 

『トイ・ストーリー5』の興行成績はどれくらいですか?

 

公開初週末3日間の興行収入は24億1510万円で、洋画作品のオープニング史上歴代No.1を記録しました。8月3日時点では公開32日間で興行収入98億7000万円、動員700万人を突破しています。

 

唐沢寿明さんと所ジョージさんはどのくらいの期間シリーズの声優を務めていますか?

 

1996年に1作目が日本公開されて以来、30年間にわたって「トイ・ストーリー」シリーズでウッディとバズ・ライトイヤーの声優を務めてきました。

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