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「人間の中のものが入ってるであろう人形」がどんどん持ち込まれ300体以上に…タイにある“願掛け人形の墓場”に潜入

  • 2026.8.5
「人間の中のものが入ってるであろう人形」
ABEMA TIMES

中山功太がタイの「願掛け人形の墓場」と呼ばれる公園を訪れ、その物々しい場所の様子を説明した。

【映像】300体以上の「人間の中のものが入ってるであろう人形」が陳列されてる写真

8月5日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、中山功太、堂前透(ロングコートダディ)、土岡哲朗(春とヒコーキ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

前回、「クマントーン」を扱っているというタイにある呪物を取り扱う専門店を訪れた中山功太。「クマントーン」とはタイに伝わるお守りで、かつては遺体を使って作られていたというものだが、現在は違法となっている。

中山は、今作ることは違法だが「ないのかあるのかって言ったらあるらしい」と言い、「あるかもしれない」と言われる場所に行ってきたと明かした。

そこは願掛け人形の墓場と言われる公園。元々は修行僧のスワン氏が自身の念を込めた石像を置いたことから始まり、スワン氏が亡くなった後は関係のない人たちが「人間の中のものが入ってるであろう人形」をどんどん持ちこみ、最終的には300体以上も並ぶ異様な場所となっていると明かしていた。

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