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兵役中にステージ4と診断「何かが骨を溶かしていると言われた」病名に驚き…両親にも言えぬ日々「家計が苦しいなかで…」

  • 2026.8.5
【写真・画像】兵役中にステージ4と診断「何かが骨を溶かしていると言われた」病名に驚き…両親にも言えぬ日々「家計が苦しいなかで…」 1枚目
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加者のキム・ソノが兵役中にステージ4のがんを宣告され、骨が侵されていく激痛と家族への罪悪感に苛まれた過去を告白する場面があった。

【映像】「何かが骨を溶かしている」闘病中の写真

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

参加者8人がリビングに集合し、自己紹介をかねてメンバー同士が自身の過去を綴った日記を読み上げることに。

ソノが自身の闘病日記を開くと、そこには兵役中にステージ4と診断された凄惨な記憶が刻まれていた。軍医からの回診のたびに「悪化する一方」の経過を辿り、進行が異常に早い状態に落ち入った。検査の結果「何かが骨を溶かしていると言われた」と告げられ、「骨が折れるとはよく聞くが、溶かすなんて言葉は初めてきいた」と困惑と恐怖に陥った瞬間を回想した。病名は「未分化大細胞リンパ腫という血液がんの一種」で珍しい病気だわかった。

自身の身体の激痛もさることながら、ソノを最も苦しめたのは家族への想いだった。「ただでさえ家計が苦しいなかで家族に余計な負担をかけてしまうこと」に深く苦悩し言い出せなかったという。意を決して軍医に「死ぬのかと聞いたら」「否定はできない」と言われ、絶望の中で両親へ電話をかけた。

電話口で母はずっと泣いており、「全部私のせいだ」と自分を責め続ける言葉を聞き、ソノの心は崩れ落ちそうになったという。その後も「鎮痛剤すらきかなくなった」ほどの激痛と闘い、「絶望の連続でつらかった」と過去を回想していた。

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