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【MLB】大谷翔平、執念の178キロ右前打で「50」試合連続出塁達成 球団史上3位タイに浮上 ドジャースは敗戦

  • 2026.4.19
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。9回の第5打席に右前打を放ち、連続出塁を「50」試合に伸ばした。

■スミスのヒットで迎えた第5打席

大谷は前日の試合で菅野智之投手から2安打を放ち、チームの勝利に貢献。この試合では第1打席に相手野手の失策、第4打席に打撃妨害で出塁したものの、いずれも記録上は出塁にカウントされなかった。
それでも9回表、代打のウィル・スミス捕手が内野安打でつなぐと、大谷に第5打席が巡ってきた。
2死一塁で迎えた第5打席、大谷はビクター・ボドニック投手の3球目チェンジアップを捉え、打球速度110.4マイル(約177.7キロ)の右前打を記録。執念の一打で連続出塁を「50」試合に伸ばした。
MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のXで、この記録が1954年のデューク・スナイダー(58試合)、2000年のショーン・グリーン(53試合)に続く球団3位タイで、1900~01年のウィリー・キーラーに並んだと紹介した。
大谷はこの日4打数1安打で打率は.264。ドジャースは3-4で競り負けたものの、昨季から続く連続出塁試合を大台の「50」に到達させた。

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