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【イベントレポート】SEVENTEENの弟分TWS (トゥアス)がJapan 2nd Single「SODA SODA」発売記念ショーケースを開催

  • 2026.8.6

SEVENTEENの弟分として知られる6人組ボーイグループTWS (トゥアス)が8月3日(月) 東京・渋谷のShibuya LOVEZで、TWS Japan 2nd Single「SODA SODA」発売記念PREMIUM SHOWCASEを開催しました。この日は曲名の「SODA SODA」にちなんで、ドレスコードの水色を取り入れたコーディネートで会場に駆けつけたファンの皆さんとTWSのメンバーたち。終始さわやかな雰囲気に包まれたショーケースの様子をお届けします♪

大バズりしたヒット曲「OVERDRIVE」でショーケースがスタート!

ショーケースの開始時間になると、「OVERDRIVE」のパフォーマンスからスタート。ステージに登場した6人の姿に会場からは大歓声が上がりました。この曲は、サビのフレーズと腕を組んで左右に振るポイントダンスがTikTokやInstagramリールで大バズりし、たくさんのダンスチャレンジが広まって大ヒットした楽曲。そのパートではメンバーのキュートな表情に42(※読みサイ ファンネーム)のみなさんもハートを撃ち抜かれている様子でした。

オープニングのあいさつでもさわやかさが炸裂♪

「こんばんは~!TWSです」と、会場に呼びかけるとメンバーそれぞれからのオープニングのあいさつがありました。

SHINYU(シンユ):こんばんは、SHINYUです。皆さん会いたかったですか? 今日もがんばります。よろしくお願いします。

SHINYU(シンユ)2003年11月7日生まれ

DOHOON(ドフン):こんばんは! TWSのDOHOONです。皆さん元気ですか? 今日は素敵な時間を一緒に過ごしましょう!

DOHOON(ドフン)2005年1月30日生まれ

YOUNGJAE(ヨンジェ):皆さんこんばんはヨンジェです。今日は熱くみんなで盛り上がっていきましょう♪

YOUNJAE(ヨンジェ)2005年5月31日生まれ

HANJIN(ハンジン):42のみなさん、僕は誰ですか? (42:ハンジーン!)はい、僕はTWSのHANJINです。今日はSODAのようにさわやかにがんばります。

HANJIN(ハンジン)2006年1月5日生まれ

JIHOON(ジフン):皆さんこんばんは。TWSのJIHOONです。会いたかったです。また日本でショーケースが開催できて本当にうれしいです。今日も楽しんでいきましょう。

JIHOON(ジフン)2006年3月28日生まれ

KYUNGMIN(ギョンミン):こんばんは皆さん。今日もみなさんを笑顔にできるようにがんばります。一緒に楽しみましょう!

KYUNGMIN(ギョンミン)2007年10月2日生まれ

 この日、ショーケースの様子はTikTokで生配信もされていて、視聴しているファンに「会場とともに盛り上がりましょう♪」と、呼びかける場面も。そして、マスコミに向けたフォトセッションがスタートしました。スチールカメラの撮影、そしてムービーカメラの撮影と続き、6人が1列に並び、手を振ったり、TWSのシグニチャーポーズを披露。ポーズを決める度に42の皆さんの歓声があがりました。

そして会場の42の皆さんのための撮影タイムも。さらに生配信の42に向けたスクショタイムも設けられ、メンバーへのたくさんの声かけの中、リクエストに応えるように笑顔とともにさまざまな表情をみせていました。最後には、会場をバックに記念撮影も行われました。

メディアからの質問にも回答

Q.「SODA SODA」の歌詞の中のお気に入りのフレーズがあれば教えてください。 

DOHOON:僕は録音するときに、発音をより正確にするために一生懸命努力しました。1番のサビが美しいので気に入っています。

KYUNGMIN:こだわったのは、3番のサビでメロディの感動を生かすために感情とディテールにこだわりました。好きな部分があり…(DOHOONがそれを受けて「膨らんじゃうくらい好き~♪」と歌唱)DOHOONのこの部分のフレーズが気に入っています。

Q.この夏どんなことが楽しみですか?ステージでやってみたいこと、オフでやってみたいことを教えてください。 

SHINYU:僕はステージで42の皆さんと目を合わせながら一緒に歌いたいです。休みの日はメンバーと一緒に美味しい食事を食べに行きたいです。

HANJIN:ステージで42の皆さんと一緒に楽しみながら夏祭りのような雰囲気をつくりたいです。休みの日はメンバーと一緒にスイカを食べたいです。

Q.もしTWSが夏休みをもらえるとしたら、6人でどこに行って何をしたいですか?また、メンバー全員とやってみたい夏らしいことがあれば教えてください。42のみんなとやってみたいことも教えてください。 

JIHOON:僕はメンバーと一緒に大きなプールに行きたいです。まだ行ったことがないので、すごく行きたいです。42の皆さんとは何をやっても楽しそうですが、TWSがMVで楽しんでいたように一緒に海へ行って楽しみたいです。

YOUNGJAE:みんなで大きなプールを借りて一日思い切り遊びたいです。夏ですし、メンバーも泳いだり遊んだりするのが大好きなので。また42の皆さんとは大好きなスイカを分け合って食べたいです。

MC古家さんが聞き出したTMIも披露

メンバーがパフォーマンス準備に降壇している際、MC古家正亨さんによるTWSメンバーのTMIが披露されました。この日、司会を務めた古家さんは、これまでのTWSの発売記念ショーケースでもMCを務め、TWSの成長を近くで見て来た1人。この日もメンバーたちの様々な魅力を引き出していました。

SHINYU 「最近、焼き肉のお気に入りメニューが決まりました。和牛のサーロインワサビを挟んで巻いて食べること」

DOHOON 「昨日は一日中寝てばかりでした」

YOUNGJAE 「グレープフルーツ味のゼリーを食べました」

HANJIN 「毎日飲んでいる野菜ジュースを今日は飲まなかった…理由? わかりません」

JIHOON 「髪を短く切った。すっきりした」

KYUNGMIN 「SHINYUさんと映画を観た。何かは秘密」

さわやかな夏を感じさせる「SODA SODA」のパフォーマンスで42を魅了

初パフォーマンスとなる「SODA SODA」に、会場の期待も高まる中YOUNJAEを取り囲むように円陣になった6人がさわやかに登場すると、大きな歓声が上がりました。タイトルのとおり、シュワっとはじけるような軽快なサウンドが印象的。夏の青空や海辺を思い浮かべるような、清涼感あふれるパフォーマンスで会場を圧倒させました。

Q.「SODA SODA」はどんな曲か教えてください。 

SHINYU:シティポップをベースにTWSのさわやかな魅力を最大限に引き出した曲で、炭酸飲料の「SODA」と日本語の「そうだ」の二重の意味を持つさわやかな曲になっています。

Q.KYUNGMIN、YOUNGJAE、JIHOONが作曲に関わったそうですが、作曲でこだわったところを教えてください。 

KYUNGMIN:これまでの日本でのアルバムとは異なるエネルギーを見せられるように、TWSらしいさわやかな歌をどう表現するのがベストなのか、たくさん考えながら作曲しました。

Q.振付けで注目してほしいところは? 

JIHOON:SODAというキーワードを生かしてラムネ瓶を振るような仕草がポイントです。瓶を上下に楽しく揺らしてリズムになる様子で、炭酸のようにはじけそうな爽快さを表現しました。歌詞の「♪しゅわしゅわしゅわ」とか、「♪SODA SODA SODA」の部分は手の動きがポイントですのでぜひ注目してください!

Q.MVについて教えてください。 

HANJIN:今回のMVでは、暑い夏に海の家で働くTWSのさわやかな姿をお届けしています。

DOHOON:お客さんの前で踊るシーンがあり、とても印象に残っています。KYUNGMINのおかげで、撮影時もすごく楽しかったです。

Q.MV後半では泥だらけになるシーンもありますが、撮影裏話などあれば教えてください。 

YOUNGJAE:撮影チームの皆さんが、僕たちの足が冷えないように温かい泥を用意してくれたので快適に撮影出来ました。

続いて「SODA SODAチャレンジ」へ。SNSでも公開されている「SODA SODA」のダンスのお手本をDOHOONとYOUNGJAEが会場の42に見せて、一緒に撮影する企画。ラムネ瓶を思い切り上下に振るダンスを見事に成功させた42たち。会場が一体となり撮影は大盛り上がり。この動画は後日公開されるとのことで、会場の42の皆さんも楽しみな表情を浮かべていました。

「Palm Tree」と「If I'm S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」2曲続けてパフォーマンス

ヤシの木が並ぶビーチを感じさせるサマーソング「Palm Tree」が始まると、低いビートを刻みながらはじける夏の様子を彷彿とさせるダンスが次々に展開され、心地の良いグルーブ感で会場を包み込みました。続いて、TWSらしい清涼感と青春のきらめきが詰まった、思わず口ずさみたくなる代表曲「 If I’m S, Can You Be My N? -Japanese ver.-」へ。キャッチーなメロディと軽快なダンスステップでボルテージが一気に上がり、会場はTWSの世界観へと引き込まれていきました。

HANJIN:ショーケースは終わりましたがこの夏はまだ終わっていません。TWSをたくさん応援してください。42の皆さん本当にありがとうございます!愛してる♡

SHINYU:42の皆さん今日は楽しかったですか? ここからがスタートです。一緒に夏を楽しんでください。

DOHOON:初めてのカムバックを迎えられてドキドキワクワクしています。一緒にさわやかな夏を過ごしましょう!

JIHOON:今日も42の皆さんとご一緒できて本当にうれしかったです。42の皆さんの応援のおかげで毎日が幸せです。正直この夏が本当に大切です。今回の活動もどうぞよろしくお願いします。

YOUNGJAE:皆さん、今日の僕たちカッコよかったですか? 今日は僕たちを観に来てくださり、ありがとうございました。この夏は42とTWSだけの夏に染めましょう♪

KYUNGMIN:この夏は僕たちTWSのアルバムとともに素敵でさわやかな夏を一緒に過ごしましょう!

最後に「plot twist -Japanese ver.-」のイントロが流れると、会場からは大歓声が上がり、青春の一瞬一瞬を切り取ったようなTWSの「Boyhood Pop」の世界観が感じられるこの曲で、さわやかにショーケースを締めくくりました。 

パフォーマンスを終えると、メンバーたちがステージの端から端へと移動し、会場の42たちに「楽しかった?」「ありがとう」と声をかけていきました。たくさんのファンサに応じながら名残惜しそうな表情を浮かべ「以上TWSでした!ありがとうございました」と、声を揃えるとステージをあとにしました。 

TWS(トゥアス) PROFILE

2024年1月にPLEDIS Entertainmentからデビュー。SHINYU(シンユ)、DOHOON(ドフン)、YOUNGJAE(ヨンジェ)、HANJIN(ハンジン)、JIHOON(ジフン)、KYUNGMIN(ギョンミン)の6人で構成されたSEVENTEENの弟分のボーイグループ。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字24と1週間を意味する数字7を全ての瞬間に比喩して、「いつもTWSと一緒に」という意味を持つ。ファンネームは42(サイ)。

【公演情報】
「2026 TWS TOUR ’24/7:FOR:YOU’ IN JAPAN」

[福岡] 福岡国際センター
2026年8月28日(金) 開場 17:00/開演 18:30
2026年8月29日(土) 開場 15:30/開演 17:00
2026年8月30日(日) 開場 13:30/開演 15:00

[兵庫] 神戸 ワールド記念ホール
2026年9月4日(金) 開場 17:00/開演 18:30
2026年9月5日(土) 開場 15:30/開演 17:00
2026年9月6日(日) 開場 13:30/開演 15:00

[神奈川] Kアリーナ横浜
2026年9月12日(土) 開場 15:30/開演 17:00
2026年9月13日(日) 開場 13:30/開演 15:00

【イベント出演情報】
「SUMMER SONIC 2026」出演
8月14日(金)大阪
8月16日(日)東京

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

この記事を書いた人  韓国エンタメ大好きライター  加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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