1. トップ
  2. エンタメ
  3. 15歳で妊娠・結婚も、12歳年上夫の借金が発覚「催促状が来て、でも私バカだから…」妻の反応に驚きの声

15歳で妊娠・結婚も、12歳年上夫の借金が発覚「催促状が来て、でも私バカだから…」妻の反応に驚きの声

  • 2026.8.5
【写真・画像】15歳で妊娠、結婚も12歳年上夫の借金が発覚「催促状が来て、でも私バカだから…」妻の反応に驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

15歳で妊娠し結婚した女性が、12歳年上の夫に約600万円の借金があると発覚した当時のありえない反応を明かし、驚きの声が上がっている。

【映像】37歳になった現在の姿&12歳年上の夫の当時の姿(27歳)

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演する。

初孫が生まれる平均年齢が62歳と高齢化が進む中、番組では30代で孫を授かった女性たちに密着する「30代のおばあちゃん」第3弾を実施した。調査に向かった広島県広島市で、現在3人の子供を抱えるリポーターの小森純(40)が、16歳で長女を出産し36歳でおばあちゃんになったNARUさん(37)のもとを訪れた。

15歳の時に27歳だった夫・まことさんと付き合い始め、1か月で妊娠が発覚したNARUさん。無事に長女を出産後、高校を中退したNARUさんと、鉄筋工だけでなくトラック運転手の仕事も始めて生計を立てるまことさんだったが、ついにまことさんに借金があることが発覚してしまう。

小森から借金の金額を聞かれたまことさんは「600万ちょっとくらいです」と明かし、その理由を「小さい頃から社長になりたかったんで」「いろんなものに手付けて」「膨らみ膨らんで、600万」と説明した。

この巨額の借金に対し、小森から「それでも彼についていこうと思ったの?」と聞かれたNARUさんは「うーん、何も思わなかった」と回答。さらに借金が発覚した当時のエピソードとして「手紙が来たんですよ」「で、もう私バカだから『0』数えるのに必死で」「『あー、もうやっと数えれた!』と思って」「『これ、もらえるん!?』ってなって」と語り、請求書や催促状の類を臨時収入と勘違いしていたことを明かした。

この天然すぎる反応に小森が「たぶんバカなんだと思う」と突っ込む中、NARUさんは仕事から帰ってきたまことさんに「ねぇ、これ、もらえるんじゃない?」と尋ねたという。するとまことさんに指輪を外され「ごめん!」と謝られたことで初めて借金だと知ったNARUさんだったが、「借りたんなら返せばいいじゃん!」とあっけらかんと返答。結果的にその借金は5年で無事に返済したと明かされ、小森も「すごいね!」と感心していた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ