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14歳の誕生日前にがんを発症「左の足の形がかなり怖かった」韓国では珍しいがんを患い…「骨をかなり削りました」

  • 2026.8.5
【写真・画像】14歳の誕生日前に発症「左の足の形がかなり怖かった」韓国では珍しいがんを患い…「骨をかなり削りました」 1枚目
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、カン・ミニョンが14歳で希少がんの骨肉腫を発症し、抗がん剤による脱毛や容姿の変化に悩み続けた少女時代の葛藤を明かす場面があった。

【映像】14歳当時、手術前の左の足&現在の姿も(写真あり)

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い、当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーで、過去の傷と正面から向き合いながら、限られた時間の中で繰り広げられる熾烈で純粋な現在の愛のプロセスに密着する。

ミニョンが患ったのは「骨のがん」「韓国では珍しいがん」に分類される骨肉腫の末期だった。発症は14歳の誕生日前で、病魔に侵されたのは左の足で「形がかなり怖かった」と回想する。「骨をかなり削りました、14センチほど」と明かし、当時はあまりの恐ろしさに「死ぬと思いました」「まだ14年しか生きていない」と死の恐怖に震えていた。

何度も手術を経験し「足だけで4回くらいした」という。現在は「病院にはいかなくてよくなった」と完治に近い状態まで回復したミニョン。「恋はできるかな」と自信を持てずにいた彼女だが、「歩くことを特別だと思わないですよね」「でも歩いてる人に言ってあげたい。立派な足を持ってるって」と話し、健康に生きることの尊さを笑顔で語った。

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