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「夜中も見ていたのよ」消したはずのベビーモニターを勝手につけた義母。価値観が合わない行動に思わず絶句

  • 2026.8.7
「夜中も見ていたのよ」消したはずのベビーモニターを勝手につけた義母。価値観が合わない行動に思わず絶句

眠る前に消していたモニター

娘が生まれてから、寝室のベビーベッドのそばに、ベビーモニターを置くようになりました。

娘を寝かしつけたあと、私たちがリビングにいる間も様子を確認できるため、とても便利でした。

ただし、私たち夫婦が寝室へ移動するときには、必ずカメラ側のコンセントを抜くことにしていました。

眠っている間まで、同居する義母が使うリビングのモニターに寝室が映り続けることに、抵抗があったからです。

「寝る前には消しておこう」

夫も私の考えを理解してくれ、毎晩どちらかがコンセントを抜いていました。

義母にもそのことは伝えていましたが、孫をとても可愛がってくれていたため、特に問題が起きるとは思っていませんでした。

明け方の様子を知っていた義母

ある朝、リビングへ行くと、義母が娘を抱きながら話しかけていました。

「今日は朝の四時半頃から起きていたのね。しばらく手足を動かしていたけれど、また眠ったでしょう」

私は思わず足を止めました。

その時間、私も夫も眠っていました。それに、前の晩も私がカメラのコンセントを抜いたはずです。

「どうして知っているんですか?」

私が尋ねると、義母は悪びれる様子もなく答えました。

「夜中もモニターで見ていたのよ。電源が切れていたから、つないでおいたの」

詳しく聞くと、義母は私たちが眠ったあと、寝室のドアを開け、抜いてあったコンセントを差し直したというのです。

娘を心配しての行動だったのかもしれません。

しかし、眠っている私たちの部屋へ無断で入り、朝まで映像を見られていたことに、私は強い抵抗を感じました。

「寝る前には消すと、お伝えしていましたよね」

私がそう言うと、義母は少し不満そうな顔をしました。

「でも、何かあったら困るでしょう。見ていてあげたのに」

夫がはっきり伝えたこと

その日の夜、私は夫に朝の出来事を話しました。

夫は驚き、すぐに義母と話をしてくれました。

「娘を心配してくれるのはありがたい。でも、寝室に勝手に入ったり、消したモニターをつけたりするのはやめてほしい」

義母は最初、「孫の様子を見ていただけ」と繰り返していました。

しかし夫は、見守りが必要な時間と、家族のプライバシーは別の問題だと説明してくれました。

「何か心配なことがあれば、まず俺たちに言って。自分の判断で電源を入れないで」

夫がきっぱり伝えると、義母もようやく「分かった」と答えました。

それからは、私たちが寝室へ移動する際、モニター本体も一緒に片づけるようにしています。

家族だからこそ、曖昧にせずに決めておくべき境界線がある。あの出来事をきっかけに、私たち夫婦はそう考えるようになりました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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