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ハリウッドの新星! チェイス・インフィニティの華麗なるドレスアップ

  • 2026.8.5
Amy Sussman / Getty Images

2025年、映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』でレオナルド・ディカプリオの娘役に抜擢され、鮮烈なデビューを飾ったチェイス・インフィニティ。ハリウッドのグラマラス感と、現代的なヘルシーさを併せ持つ彼女のファッションは注目の的。今最も輝く次世代アイコンの華麗なるドレススタイルからインスピレーションを見つけてください。

Dia Dipasupil / Getty Images

チェイス・インフィニティってどんな人?

2000年5月1日生まれ、米インディアナ州出身。大学で演劇を学び、ドラマ『推定無罪』で脚光を浴びる。2025年、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ワン・バトル・アフター・アナザー』でレオナルド・ディカプリオの娘役に抜擢され大ブレイク。同年にはルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任するなど、ハリウッドとモード界の未来を担う新星として注目を集めています。

Amy Sussman / Getty Images

チュールが舞う、モードな白ドレス

ミニマルな白のビスチェと、逆ピラミッド型に幾重にも重なるボリューミーなチュールスカートのカスタムドレスはルイ・ヴィトンのもの。デコルテには繊細なダイヤモンドネックレスを効かせ、足元は白のサテンパンプスでエレガントにまとめています。2025年のガバナーズ・アワードより。

Robin L Marshall / Getty Images

スイートな花びらに包まれて

花弁を敷き詰めたようなアルチュザラのドレス。ドレス自体に贅沢な素材感とボリュームがあるため、ジュエリーはミニマルに。高くまとめたポニーテールでデコルテをすっきりと見せ、ドレスの美しさを最大限に引き立てています。2026年、AARPムービーズ・フォー・グロウンアップス賞授賞式にて。

Karwai Tang / Getty Images

砂漠に咲く幻想のクチュール

繊細なビーズ刺繍を幾何学模様のように施したボディスと、扇形のプリーツが折り重なるスカートが印象的なルイ・ヴィトンのドレス。ふんわり広げたナチュラルなカーリーヘアが優美かつ野生的なオーラを放っています。2025年9月、映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のUKプレミアにて。

Rowben Lantion / Getty Images

繊細レース×フリルのタイトスタイル

2026年の英国アカデミー賞のアフターパーティでは、 ルイ・ヴィトンのミディ丈ドレスを着用。ボディコンシャスな白の総レースに、アンダーバストと袖口にあしらわれたダスティピンクのフリル&リボンが可憐なアクセントを添えて。足元にはメタリックシルバーのパンプスを合わせ、ニュアンスカラーにモダンなエッジを効かせています。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

深青のプリンセスドレス

光沢感のあるロイヤルブルーのルイ・ヴィトンのドレスは、全体の細やかなシャーリング加工が施されて。フリルのような胸元、ドラマチックに広がるドーム型のボリュームスカートが、プリンセスのような高貴な存在感を放っています。2026年3月、シリーズ・マニア・フェスティバルより。

Amy Sussman / Getty Images

鏡の輝きをモードにまとって

鏡をモザイク状に組み合わせた、ペプラムシルエットのビスチェトップと、しっとりとしたベルベットスカートのコントラストが効いた、ルイ・ヴィトンのカスタムドレス。フューチャリスティックな輝きとクラシカルなエレガンスが見事に融合したドレスアップです。2026年のゴールデングローブ賞授賞式より。

Taylor Hill / Getty Images

ピンクで魅せるグラマラス

ピンクのキャミソールドレスに、贅沢なフリンジ状のボレロを合わせた、ルイ・ヴィトンのグラマラスなルック。ボリューミーなボレロと流れるようなロングトレーンが、ストリートの背景にドラマチックに映えています。2026年6月、ゴッサムTVアワードより。

JC Olivera / Getty Images

ウエスト見せとドレープ美

2026年のクリティクス・チョイス・アワードでは、ルイ・ヴィトンのバターイエローのツーピースドレスを着用。首元から胸元にかけて渦を巻くように寄せられたドレープのクロップドトップと、マーメイドラインのマキシスカートが、彫刻的なプロポーションを際立たせています。

Savion Washington / Getty Images

黄金のバレリーナスタイル

2026年3月、ドラマ『ザ・テスタメンツ』のLAプレミアではルイ・ヴィトンのドレスをまとい、バレリーナのようなスタイルを披露。繊細なシャンパンベージュのビスチェと、ふんわりと広がるチュールスカートが華やかかつ軽やか。あえて足首が見える丈感にすることで、同色のサテンパンプスを引き立てています。

Monica Schipper/GA / Getty Images

プリーツで魅せる優雅な佇まい

2025年のアカデミー・ミュージアム・ガラでは、ルイ・ヴィトンの爽やかで神秘的なミントグリーンのドレスを着用。ボディスに施された垂直の緻密なプリーツがウエストラインを強調し、裾に向かってドレープを描く彫刻的なデザイン。ブルガリのネックレスがエッジをプラスしています。

Jeff Spicer / Getty Images

波打つ彫刻的なマーメイド

2026年の英国アカデミー賞授賞式では、ルイ・ヴィトンのバーガンディのドレスをまとって。タイトなビスチェトップから裾にかけて大輪の花が咲くようなシルエットがドラマチック。同色のサテンパンプスとデビアスのダイヤモンドイヤリングを合わせ、品格を漂わせています。

Tommaso Boddi / Getty Images

アシンメトリーなピンクドレス

2026年のサンタバーバラ国際映画祭では、ルイ・ヴィトンのシルクサテンドレスを着用。直線的なベアトップの折り返しデザイン、サイドへ立体的なドレープが流れるシルエットがモダン&グラマラス。タイトにまとめたハーフアップヘアでエレガントかつ知的な雰囲気に仕上げています。

Mike Coppola / Getty Images

ロマンチックな甘美さをまとって

ラベンダーカラーが目を引くルイ・ヴィトンのカスタムドレス。腰元から裾にかけて贅沢なラッフルフリルが階段状に広がり、流れるようなトレーンを描く優美なデザイン。首元の輝くチョーカーネックレスをアクセントに効かせています。2026年のアカデミー賞授賞式より。

Arturo Holmes / Getty Images

シックな気品漂うプリントドレス

2026年5月、ディズニーのイベントで披露したのが、ボッテガ・ヴェネタのハイネックドレス。シックなブラックの生地に、ミントグリーンの大ぶりなフローラルプリントが鮮やかに映えて。フロントに施されたギャザーシャーリングがしなやかなボディラインを引き立て、大人のエレガンスを演出しています。

※この記事は2026年8月5日時点のものです。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

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