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ハプスブルク=ロートリンゲン家のイザベル王女が挙式!結婚式のベストショット集

  • 2026.7.28
Thomas Kronsteiner / Getty Images

オーストリア大公家、ハプスブルク家の血筋を継ぐイザベル・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン大公女(王女)が、スペインの貴族ドン・カルロス・デ・パラシオ・ゲイタン・デ・アヤラ氏とオーストリア・ウィーンで挙式しました。

イザベル王女の父はオーストリア=ハンガリー帝国最後の皇帝カール1世と皇后ツィタの孫、大公シメオン・フォン・ハプスブルク。母はスペイン・ブルボン家の分家、ブルボン=両シチリア王国のカラブリア公ドン・カルロスとフランスのアンヌ王女(アンヌ・ド・オルレアン)の次女、マリア・パロマ王女です。

新郎新婦は現在、ロンドン在住。リンクトインのプロフィールによると、イザベル王女は投資会社フレマン・キャピタルに勤務。いっぽう、2022年にMITスローン経営大学院でMBAを取得したカルロス氏は、アブダビ政府系投資機関ムバダラ・インベストメント・カンパニー傘下のオルタナティブ資産運用部門、ムバダラ・キャピタルのプライベートエクイティ(PE)投資家とのこと。

結婚式には、招待されたヨーロッパ各国のロイヤルや多数の貴族の末裔たちが、華やいだ装いで出席しました。

From TOWN&COUNTRY

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教会に到着したイサベル王女と、父の大公シメオン・ハプスブルク=ロートリンゲン。

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イサベル王女は、「ブルボン=両シチリア家のダイヤモンド・ボタン・ティアラ」を着用しました。

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ベルギーのロイヤルファミリーは、4人が出席。写真は左から、ガブリエル王子、エリザベート王女、フィリップ国王、マティルド王妃。

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にこやかに記念撮影する新郎の両親。

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新郎の母はタワーのようなレースのヘッドピースをつけて出席。

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美しいベールをまとい、教会に入る花嫁。

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ゲオルク・ハプスブルク=ロートリンゲン駐スペイン・ハンガリー大使(左から2人目)と妻のエリカ・フォン・オルデンブルク氏(右隣り)も、2人の娘たちとともに出席しました。

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結婚式を終えて教会から出る新郎新婦。

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教会の前でブーケを高く掲げる花嫁。

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新郎新婦とそれぞれの両親。イサベル王女の左はカルロス氏の両親、新郎の右に立つのは花嫁の両親。

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ゲストの中には、シレジア(ポーランド南部)の貴族アナ・シャフゴチ女伯爵と、ポルトガル王室(ブラガンサ家)のディニス王子の姿もありました。

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イタリアの貴族マルゲリータ・デル・ピアーネ氏と夫のブラジル皇室の末裔、ラファエル・オブ・ドルレアン=ブラガンサ氏。

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新婦の父シメオン大公のいとこ、カール・クリスティアン大公とマリー=アストリッド大公妃。

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ハプスブルク=ロートリンゲン家とフォン・ヴレーデ家の血を受け継ぐ貴族たち。

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皇帝カール1世のもうひとりの孫、大公ルドルフとベルギーの貴族出身の妻マリー・エレーヌ大公妃の姿も見られました。

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スイスの貴族アランベール家のピエール・ダレンベルグ王子と娘のリディア・アテナイス・ダレンベルグ公女。

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