1. トップ
  2. エピソード
  3. 「じゃあ、あなたの家に集まらない?」予定中止の直後、知らない友人まで連れてこようとした友人に困惑した瞬間

「じゃあ、あなたの家に集まらない?」予定中止の直後、知らない友人まで連れてこようとした友人に困惑した瞬間

  • 2026.8.7
「じゃあ、あなたの家に集まらない?」予定中止の直後、知らない友人まで連れてこようとした友人に困惑した瞬間

予定がなくなった直後に届いたメッセージ

私には、夫と私を含む4人でよく遊ぶ仲良しグループがあります。

普段は楽しく付き合っていますが、そのうちの1人には、以前から少し遠慮のないところがありました。

ある週末、家族も交えて集まる予定を立てていました。しかし、参加者の都合が合わなくなり、当日になって中止が決まったのです。

残念ではありましたが、急に時間が空いたため、夫と家でゆっくり過ごすことにしました。

すると、その友人からメッセージが届きました。

「今日の予定なくなって残念!」

「そうだね。また今度みんなで集まろう」

そう返信すると、友人から思いがけない提案が返ってきました。

「じゃあ、別の友達も連れて行くから、あなたの家でホームパーティーしない?」

私は画面を見たまま、言葉を失いました。

わが家に集まる相談をした覚えはありません。それどころか、私たち夫婦が一度も会ったことのない人まで連れてくるつもりだったのです。

曖昧にせず、電話ではっきり断ることに

メッセージだけでは意図が伝わりにくいと思い、私は友人に電話をかけました。

「さっきの話だけど、今日は家に人を呼ぶつもりはないから、ごめんね」

すると友人は、悪びれる様子もなく答えました。

「食べ物は買って行けばいいし、準備しなくて大丈夫だよ。みんなで集まった方が楽しいじゃん」

しかし、問題は料理や準備ではありません。

「そういうことではなくて、知らない人を急に家へ招くことはできないの。今日は夫とゆっくり過ごすから、別の場所を探してね」

私がはっきり伝えると、友人は少し不満そうでしたが、最後には「分かった」と答えました。

その後、友人からホームパーティーについて連絡が来ることはありませんでした。

親しい間柄でも、相手の家へ行くときには確認と配慮が必要です。

この出来事をきっかけに、私は無理な提案には曖昧に返事をせず、その場ではっきり断ろうと思うようになりました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ