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【池袋】日本初上陸! 台湾・西門町の行列店「梁山泊小籠湯包」で特大小籠湯包&日本限定メニューを堪能

  • 2026.8.4

台湾・台北の人気観光地「西門町」で連日行列ができる小籠湯包専門店「梁山泊小籠湯包(りょうざんぱくしょうろんたんぱお)」が、日本初上陸。スープあふれる小籠包は、通常の1.8倍近く大きいのが特長です。2026年7月31日、リンクス池袋にオープンした同店へ、ひと足早くその味わいを体験しに行ってきました。

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台北の西門町エリアで人気の小籠湯包専門店が日本へ!

台湾・台北の西門町エリアで、2000年に創業した小籠湯包専門店「梁山泊小籠湯包(りょうざんぱくしょうろんたんぱお)」。もともと地元の住民が通う、知る人ぞ知る店でしたが、小籠湯包の驚異的なスープの量と味わいがクチコミサイトなどで広がり、国内外の観光客も訪れるようになったそう。

出典:シティリビングWeb

池袋駅西口にある「リンクス池袋」8階にオープン

その人気店が2026年7月31日、リンクス池袋8階にオープン。“驚異的なスープの量”にワクワクしながら、小籠湯包の到着を待ちました。

出典:シティリビングWeb

開放感ある店内でゆったり過ごせます

スープがたっぷたぷに入った小籠包のボリューム感に歓声が上がる!

小籠湯包の種類は3種。スタンダートな「梁山泊小籠湯包」、カニ肉がたっぷりの「蟹小籠湯包」、とびこを使った「飛子小籠湯包」。どちらも6個入り。テーブルに届いた大きなせいろを開けると、大ぶりの小籠包が並んでいました。聞くと、通常の1.8倍ほどのサイズなのだとか。せいろが届いたとたん、思わず歓声を上げてしまいました。

出典:シティリビングWeb

小籠湯包は3種

出典:シティリビングWeb

せいろの大きさにまずびっくり、中をみて小籠包の大きさにまたびっくり

小籠湯包の食べ方を見ながら、いただきます!

出典:シティリビングWeb

メニューの裏には、小よりおいしく楽しむ食べ方が紹介されています

まずはスタンダードな「梁山泊小籠湯包」から

出典:シティリビングWeb

「梁山泊小籠湯包(6個)」1,518円

せいろから小籠湯包をつまみ上げると、皮は破れることなく、中にはたっぷりのスープが入っているのが伝わってきます。

出典:シティリビングWeb

持ち上げるとその重さにびっくり!

レンゲにのせたら、皮を少し破ります。とたんにあふれ出るスープ! あっさりながらもコクのある味わいです。そのままやけどに気をつけながら、大きく口を開けてパクリ。豚肉のうまみが口の中に広がっていきました。皮はモチモチで食感も楽しかったです。ショウガと黒酢を加えると、味の深みが増しました。

出典:シティリビングWeb

あふれんばかりのスープ!

カニ好きにはたまらない「蟹小籠湯包」

ズワイガニの身とカニみそを使ったひと品。皮を破る前からカニの香りがふわり。中に閉じ込められたスープにはカニのうまみがぎゅっと詰まっていて、ひと口食べれば濃厚なカニの風味が口いっぱいに広がります。

出典:シティリビングWeb

「蟹小籠湯包(6個)」1,980円

出典:シティリビングWeb

持ち上げるのが楽しくなってきます

出典:シティリビングWeb

スープはもちろん、カニの風味がたまらなくうまい!

見た目がカワイイ「飛子小籠湯包」

トッピングされたとびこの粒々がかわいらしい小籠湯包。食べてみると、プチプチとした食感が楽しくなってきます。もちろん肉のうまみも皮のモチモチも良いバランスです。

出典:シティリビングWeb

「飛子小籠湯包(6個)」1,650円

出典:シティリビングWeb

黄色い粒々がかわいらしい

出典:シティリビングWeb

餡にもとびこがたっぷり!

ボリューム満点の小籠湯包は、大勢で訪ねてみんなでシェアして全種類制覇するのが良いかも。

※オープン以来、小籠湯包各種が人気のため、しばらくは「梁山泊小籠湯包」のみの販売となります(8/3現在)

日本限定で麺類や飯類も充実。五目炒飯は具だくさんであっさり味わいが◎

台北の本店は、小籠包と酸辣湯のみのメニュー展開とのことですが、日本の店ではメニューも充実。酸辣湯はもちろんのこと、蒸し鶏などの前菜から「海老のチリソース」「麻婆豆腐」、担々麺などの麺類、「五目炒飯」などの飯類、デザートまでさまざまな料理が味わえます。

出典:シティリビングWeb

メニューが豊富なのも魅力

「五目炒飯」は、プリっと食感のエビのほか、チャーシュー、タケノコ、枝豆などが入った具だくさん。ご飯はもちろんパラッパラで軽やかな食べ心地です。いろいろな食感が味わえるひと品でした。

出典:シティリビングWeb

「五目炒飯」1,518円

出典:シティリビングWeb

パラッパラのチャーハンは食感もよく、あっさり味もうれしい

とにかく大きな小籠湯包は、もちもちの皮の中にたっぷりのスープとうまみ豊かな餡が詰まった、また食べたくなるおいしさでした。この小籠湯包を食べに、そして自慢の酸辣湯を食べに、また池袋まで訪ねようと思いました。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください

梁山泊小籠湯包 リンクス池袋店

豊島区南池袋1丁目28-1 リンクス池袋 8階

営業時間:11:00〜23:00(施設に準ずる)

URL:https://www.ryouzanpaku.jp/

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