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六本木の夜景と「猫猫の舞」が幻想的にシンクロ♡「薬屋のひとりごと×東京シティビュー」内覧会レポート

  • 2026.8.4

大人気アニメ「薬屋のひとりごと」と「東京シティビュー」がコラボレーションしたイベント「TVアニメ『薬屋のひとりごと』× 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」が、2026年8月1日(土)より六本木ヒルズ森タワー52階でスタートしました。

猫猫(マオマオ)や壬氏(ジンシ)、楼蘭(ロウラン)ら人気キャラクターたちの”舞”にまつわる名シーンを、都心の絶景とともに没入体験できる本イベント。内覧会にはお笑いコンビ・パンサーの菅良太郎さんがゲストとして登場し、熱いトークセッションを繰り広げました。会場の様子とあわせてレポートします♡

圧巻のキービジュアルがお出迎え♪ 猫猫と壬氏の”舞”の世界へ

薬屋のひとりごと×東京シティビューのキービジュアルパネル
出典:beautyまとめ

会場入口には、猫猫と壬氏が描かれた大きなキービジュアルパネルがお出迎え。本イベントは「舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」と題し、作中に登場する印象的な”舞”のシーンを、東京の絶景とアニメーションの映像美で表現した没入型展示となっています。会期は2026年8月1日(土)〜10月26日(月)、会場は東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)です。

まずは相関図でおさらい!複雑な後宮の人間模様が一目瞭然

薬屋のひとりごとの登場人物相関図パネル
出典:beautyまとめ

会場内には、登場人物の相関図をまとめたパネルも展示されています。羅一族や皇族、後宮の妃たちなど、本格ミステリーの舞台となる複雑な人間関係が図解されており、作品を知らない人でも物語の背景をつかみやすい親切な仕掛けになっています。

AREA1|―猫猫 星月夜の舞― 都心の夜景と映像美が交錯する幻想空間

AREA1 パノラマビューとキャラクターバナーが並ぶエントランスエリア
出典:beautyまとめ
―猫猫 星月夜の舞
出典:beautyまとめ

エントランスとなるAREA1では、作中の名シーン「猫猫の舞」が都心の景色と美しくシンクロ。これまでの物語を振り返る特別映像もあわせて展開されており、現実の空がそのまま物語の舞台へと変わるような感覚を味わえます。TVS REGZA株式会社提供のRGB Mini LED液晶レグザが、華麗な宮廷世界を鮮やかに映し出していました。

AREA2|―薬と毒― 妖しく美しい、薬と毒にまつわるエピソード

AREA2 毒についてのエピソードを紹介する赤い展示壁
出典:beautyまとめ
薬と毒
出典:beautyまとめ

深紅の壁が印象的なAREA2は、作中で重要な役割を果たす「薬」と「毒」にまつわるエピソードを紹介するエリア。花や蜜に潜む毒性、秘薬をめぐるドラマチックな展示物とともに、これまでの物語を振り返ることができます。

猫猫像
出典:beautyまとめ

さらに本イベントの目玉として、本邦初公開となる「猫猫像」も特別展示。

AREA3|―壬氏 月精の舞― 猫猫と壬氏の軌跡を追体験できる幻想空間

AREA3 ディアーナ 月の女神のフォトスポット
出典:beautyまとめ
AREA3 踊り手にまつわるエピソード展示
出典:beautyまとめ

「月の精に会いたい」という異国の特使から寄せられた難題を、壬氏が猫猫に相談するシーンから幕を開けるAREA3。50年以上前の幻想的な舞を再現しようと奮闘する、猫猫や壬氏の軌跡を追体験できる空間です。

異国の特使から課された無理難題を見事に解決し、月の女神「ディアーナ」の名を告げるあの印象的なシーンをフォトスポットとして再現しており、美しい物語のワンシーンに入り込んだような記念撮影が楽しめます♡

AREA4|―楼蘭 最期の舞― 3面スクリーンが魅せる圧巻の映像美

AREA4 楼蘭 最期の舞 3面スクリーンのシアター演出
提供:©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

一族を守るため、自らの過酷な運命に終止符を打つために世紀の悪女を演じた楼蘭。彼女の美しくも哀しい最期の舞を、3面スクリーンを最大限に活かした大迫力の映像演出で届けるのがAREA4です。

TVS REGZA株式会社の「4Kレーザープロジェクター」4台を使用し、色純度が高く高輝度・広色域を実現。空間を包み込む音響とダイナミックな演出を通じて、あの瞬間の緊迫した空気感や楼蘭の秘めた想いに深く迫ることができる、映画館さながらのシアター空間となっていました。

AREA5|物販コーナー 猫猫や壬氏をモチーフにしたオリジナルグッズがずらり

物販コーナー
出典:beautyまとめ
物販コーナー
出典:beautyまとめ
展示内容にちなんだキャラクターグッズの数々
出典:beautyまとめ

展示の最後には、思い出を形にして持ち帰れるオリジナルグッズを揃えた物販コーナーが登場。イベントキービジュアルを楽しめる「A4クリアファイル&ステッカー」セット、猫猫のセリフがインパクト大な「Tシャツ」、作中の印象的なセリフを組み合わせた「ステンレスサーモタンブラー」、猫猫や壬氏のキャラビジュアルを使用したランダム6種デザインの「スクエアふせんコレクション」など、作品の世界観をぎゅっと詰め込んだラインナップです。

さらに、チケット購入者にはSpotifyコラボの限定キャラクターカードもプレゼントされ、猫猫役・悠木碧さんと壬氏役・大塚剛央さんによる振り返りトークやミニボイスドラマが楽しめる特別音声ガイドも用意されていました♪

「ただのファンでございます」パンサー・菅良太郎さんが登壇!内覧会の感動を語る

トークセッションに登壇するパンサー・菅良太郎さん
出典:beautyまとめ

内覧会のトークセッションには、お笑いコンビ・パンサーの菅良太郎さんが登壇。「ただのファンでございます」と、原作・アニメのファンとして親しみのあるコメントで登場しました。

アニメ版の印象について尋ねられると、菅さんは「テンポ感、光の美しさ、指先までの繊細さ、ブラッシュアップされている」と、映像面のクオリティの高さを絶賛しました。

続けて、会場の見どころについても一つひとつ丁寧にコメント。AREA1については「発色の鮮やかさも見てほしい、舞となると星空とのマッチング。本当に素晴らしいので、是非体験してほしい」と語り、都心の夜景とアニメーションが融合する映像美をおすすめしていました。

AREA3の壬氏 月精の舞については、「アニメの中に入っていった感じ。自分が猫猫(マオマオ)になったような気持ちになる」と、まるで作品の世界に入り込んだかのような没入感を語ってくれました。

そしてAREA4の楼蘭 最期の舞については、「曲も大迫力ですし、(夜景に)囲まれている感じで素晴らしかった。ここ絶対泣くと思います。皆さんも体験したら絶対泣いちゃう」とコメント。「このイベントではないと体験できないサイズ感」だと、六本木ヒルズならではのスケール感を強調していました。

photoセッション
出典:beautyまとめ

最後に感想を求められた菅さんは、「ちょっと短すぎて語りきれない。このイベントのすばらしさは!」と笑顔を見せつつ、「本当に老若男女楽しめるイベントだと思います。昼、夜の2回来てほしい」と、来場者へ向けて呼びかけていました。

絶景と物語が響き合う、ここでしか味わえない没入体験。「薬屋のひとりごと×東京シティビュー」は2026年10月26日(月)まで開催中です。昼と夜、それぞれ異なる表情を見せる展示をぜひ体感してみてください♡ ■ TVアニメ『薬屋のひとりごと』× 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―

会期:2026年8月1日(土)〜10月26日(月)

時間:10:00〜22:00(最終入館21:30)

会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)

入館料:一般2,200円〜(通常チケット・オンライン料金/税込、料金は種別により異なる)

特別協賛:TVS REGZA株式会社

公式サイト:https://kusuriya-event-roppongihills.com/

公式SNS:@Kusuriya_tcv ※価格・仕様等の情報は取材時点のものです。

©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

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