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メーガン妃、4,000万円のダイヤの指輪をSNSで見せびらかす 第2の婚約指輪を買わせた疑いが濃厚に

  • 2026.8.4
オリジナル版(リメイク済み)と見られる婚約指輪をつけたメーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

自身のブランド「アズ・エヴァー」からスプレッドと銘打ち、ゆるいジャムを販売しているメーガン妃。プロモーションに余念がない。インスタグラムでラズベリーのスプレッドとアイスクリームを使ったパフェの作り方を紹介した。グラスにアイスクリームを装い、そこにスプレッドを垂らしたら砕いたショートブレッドをかける。最後にブランドから出しているフラワースプリンクルをかければ出来上がり! フラワースプリンクルは食用花を乾燥させたもので、メーガン妃のお気に入り。大抵の料理にふりかけている。

courtesy of As Ever via Instagram

スプリンクルはさておき、フォロワーが注目したのは妃の右手薬指に光っている指輪。ペアシェイプの巨大なダイヤモンドがセットされていて、雑誌『ハロー!』などによると推定価格は185,000ポンド(約3,900万円)を下らない。同時に左手薬指に婚約指輪がないこともマスコミを賑わせている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Ronald Martinez / Getty Images

メーガン妃がこのペアシェイプのダイヤモンドを初めて披露したのは今年2月。ヘンリー王子とNBAの試合を観戦中、王子の腕を掴む右手にこの指輪があったことが確認されている。このときも妃は婚約指輪をはめていなかった。あるジュエリー専門家はこの新しい指輪が、通常であれば婚約指輪として贈られるタイプのものだと示唆。婚約指輪をグレードアップさせたのだろうと匂わせていた。つまりヘンリー王子に新しい婚約指輪を買ってもらったのだろうということ。

こちらがオリジナル版(リメイク前)の婚約指輪。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) WPA Pool / Getty Images

ヘンリー王子がプロポーズするとき妃に贈ったオリジナルの婚約指輪は、王子がダイアナ元妃から譲られたダイヤモンドで作ったもの。妃はあまりこの指輪が気に入っていなかったよう。結婚1年を過ぎたあたりから、リング部分にパヴェダイヤを埋め込むなどのリメイクを繰り返してきた。ダイアナ元妃のファンからは当然不満や怒りの声が上がっていた。オリジナルの婚約指輪がどこに行ってしまったのか、イギリスマスコミの猛追が始まっている。

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