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ずっと気になっていた麻辣湯を実食!辛いもの苦手でも「これはハマる…!」と納得した理由│かがやき隊 中野瞳美

  • 2026.8.3

「いつか行ってみたい!」と心に潜ませていた麻辣湯『楊國福』にやっと行ってきました。かがやき隊のあらまちゃんも行ってましたね!私も遅ればせながら、会社の先輩と麻辣湯デビューしてきました。


いざ、大行列の楊國福銀座店へ

小雨が舞い降りる某休日の昼下がりに『楊國福』銀座店に待ち合わせをしました。噂どおり何重にも行列ができていて、待つこと40分、やっと入店することができました。ボウルとトングを持ち、自分の好きな具材を選びます。しかし、店内も具材選びに並んでいるので、逆走はしにくい雰囲気…やや緊張気味に予習してきた具材に手を伸ばします。『小松菜、えのき、春菊、姫たけのこ、きくらげ、白きくらげ、しいたけ、豚肉、湯葉、揚げパン、センマイ』…追い立てられるようにレジへ持っていったところ、わずかに1,000円に足らず!笑。焦りながら、重さがありそうな「蟹団子」をチョイス!無事1,000円を超えて、スープの種類(麻辣湯)と辛さ(1)と無料麺(牛骨麺)を選択し、レシートを受け取り席へ向かいます。

待ちに待った麻辣湯が来た!

待っている間に、味変用の調味料や薬味を小皿に盛って席で待つこと約7分くらい…自分の麻辣湯が運ばれてきました。初の麻辣湯のお味は、ピリ辛ですがクリーミーなスープで食べやすく、具材との相性もよく、美味しかったです。特に「白きくらげ」が歯応えも良く好きな具材でした!具材を取っただけでは少なく見えましたが、麺やスープが入ると結構なボリュームになります。辛いものが得意ではない私でも、辛さ1はとても美味しく食べることができました。味変用に胡麻ペーストや砂糖があるので、思ったより辛くても調整できそうです。

麻辣湯の中毒性に納得

あっという間に食し、お腹いっぱいになり、カフェに入りながら、麻辣湯反省会開催。私は、「春雨」を入れることを忘れていました笑。「次は、これを入れたい!」「こっちのスープも食べてみたい」など、次への意欲が駆り立てられ、これがリピートに繋がるんだなと思います。店内は女性が圧倒的に多かったですが、おひとり様も多くて、一人でも気軽に利用できることがうなづけます。

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