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【親からの虐待】勇気のSOSも無駄に?児相を追い返す母親→「家族をバラバラにしたいの!?」虐待を隠蔽する親の心理とは【作者に聞く】

  • 2026.8.3
「感情を殺して生きた日々」14-1 画像提供:Reinaさん
「感情を殺して生きた日々」14-1 画像提供:Reinaさん

本日紹介する「感情を殺して生きた日々」は、Reina(@Reina770)さんの幼少期の体験談をもとに描かれた作品だ。両親の離婚や再婚による複雑な家庭環境下での、想像を絶する過酷な日々を描いている。

14-2 画像提供:Reinaさん
14-2 画像提供:Reinaさん
14-3 画像提供:Reinaさん
14-3 画像提供:Reinaさん
14-4 画像提供:Reinaさん
14-4 画像提供:Reinaさん

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

友達の親から「再婚はよくない家の子」と言われ深く傷ついたレイナは、次第に友達を避けるようになっていった。学校では1人で過ごし、家では新しい父親に暴力を振るわれても、何も感じていないふりをする。それが彼女なりの精いっぱいの抵抗だった。

保健室の先生へのSOSと児童相談所の介入

そんなとき、担任からレイナの様子を聞いた保健室の先生が、毎日のように声をかけてくれるようになる。精神的にも限界に達していたレイナは、勇気を出して「お父さんって…子どものこと叩いたりするの…?」と尋ねた。

レイナが親から虐待を受けていると知った先生の計らいにより、数日後、児童相談所の職員が自宅を訪ねてくる。しかし、母親は「家は何も問題ありません!」と主張し、すぐに職員を帰らせてしまった。

母親からの強烈な一言と打ち明けた恐怖

その後、母親はレイナの体を強くつかみ「アンタ…家族をバラバラにしたいの!?」と強い口調で責め立てた。

当時の心境について著者のReinaさんは、「家庭内の状況を話した初めての大人が保健室の先生でした。先生の深刻そうな顔を見て、おおごとになるんじゃないかと怖くなりました」と振り返る。家族での話し合いを経て虐待はなくなったように思えたが、果たしてどうなるのか。彼女の過酷な日常の全貌は、ぜひ本編で確認してほしい。

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